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ノートのとりかた

2008/05/24ガイド
ITmediaより
  • コーネル大学式。
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ノート欄(右)には、受講中に講義の内容を書き取る。
短文や単語で、後に自分が必要とするであろうファクトを書き取っていく。必要のない言葉はすべて省略する。
箇条書きにすれば、後で簡単に拾い読みできる。可能な限り(読みやすさを損なわない程度に)略記しよう。
最後に、要点と要点の間、段落間には空白を残し、後から関連事項を書き加えられるようにしておこう。

キュー欄(左)は、授業の後に書き込む。
ノートを読み返し、ちょっとした質問事項や記憶の手掛かりとなることを、この縦長の欄に書き入れていく。ノート欄に書き留めた考えをつなぎ合わせるのに役立つような情報を残そう。キュー欄を見ればノート欄に書き込んだ重要ファクトが思い出せるように心掛けながらキュー(手掛かり)を作っていく。

サマリー欄(下)も授業の後に使う。
キューを作成しながら、主体となる考えを要約するように、ノート欄にある事項を1行か2行にまとめてページ下欄に書き込む。後にノートをざっと読み返して情報を探すようなときは、このサマリー欄を使う。
更にまとめる時には別の紙(ノート)に。

  • 会議メモ:「次のアクション」を記号化
 ノート紙またはノートPC/タブレットPCのテキストファイルで、左端にマージン枠を取る。そこに、情報の種類に応じて4つの異なる記号を付けていく。

* [ ] は自分が担当する項目に
* ( ) は他人にアサインされた項目に
* * は重要な事実に
* ? は要調査/質問項目に

 会議の後、左マージン枠にざっと目を通すことで、自分のToDoリストやカレンダーへの項目追加、ほかの人へのリクエストや質問の送付が行いやすくなる。(この手法は会議経験豊富なマイケル・ハイアットの考案によるもの。)