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一般行為判定

2008/05/19ルール
 
L:一般行為判定={
t:一般行為判定 = プレイヤーの行為が成功するかどうか不定の時に行う処理で、一般行為判定は行為者および行為集団による行動宣言の後AR処理、パーミッション処理をした後1d100での評価差を基準にした下方ロールで行う。

t:行動宣言 = プレイヤーが能力をつかうために行動することをGMに意思表示すること。対応してGMは難易と経過時間を告げる。
t:GM = そのゲームにおける芝村のこと。芝村以外が芝村の役割を演じることを芝村が承認した場合、そのゲームはGMが芝村として運用する。
t:難易 =その行動で成功する場合の難しさを評価値で示したもの。
t:AR = このゲームで使用する 時間を評価値にしたもの。
t:AR処理 = 全ての行動は行動を起こすことで時間が経過する。これをARにすることをAR処理という。その行動単体を評価にした分だけの時間修正を、行為者および行為集団に与える。
t:パーミッション処理 = ある行動が(経過時間的に)終了する前に行動を行うことで処理の割り込みをかけること。

t:評価差 = 評価と評価の差分のこと、行為者もしくは行為集団の行動に使う評価の合計から、難易評価を引き算することで求められる。
t:リアルデータ=行為者および行為集団の持つ、能力を数値にしたもの。リアルデータと評価値の変換は評価変換表を用いる。
t:評価値 = 特殊とリアルデータから導きだされたもので、評価変換表を用いてこれを変換する。
t:特殊 = 能力の一つで、特定の評価値に(リアルデータに変換する前に)修正を加える。評価差が求められる前に、その使用を宣言し、受理されなければならない。
#地形特殊、状況特殊などの特殊があります。特殊は全て適用される対象が記述されていなければなりません。

評価変換表

#リアルデータから評価にする場合、リアルデータが評価値以上で一番近似した値からこれを求めること


t:評価値の合計=行為者の評価値+特殊の効果をリアルデータにし、行為者全員のリアルデータを和算し、これを評価変換表で評価に直したもの
t:評価差を基準にした下方ロール = 評価差から成功率表を用い、成功率を導き出し、1d100して出目が成功率より10より上なら失敗、10より下なら成功、それ以外は中間判定となる。
t:1d100 = 100面体ダイスを一つ降って出た目を使用する、の意

t:評価差を基準にした下方ロール = 評価差から成功率表を用い、成功率を導き出し、1d100してロール結果を出すこと。
t:ロール結果 = 出目が成功率より10より上なら失敗、10より下なら成功、それ以外は中間判定となる。
#XXより上、下 は閾値を含まない

判定時評価変換表


t:成功 = その行為は成功している。
t:失敗 = その行為は失敗している。
t:中間判定 = その行為は成功でもないし、失敗でもない結果となる。



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