GM: では、ティキ、ルシェ、リシの順にお願いします、自己紹介
ティキ: 13歳、いちおー女の子。南方系の小麦色の肌に緑かかった茶色の瞳、赤毛のショート。身長は年相応だがひょろっとしていて、出るところは出ていないので、どっから見ても線の細い少年に見えるし、本人も気にしていない。
ティキ: 犬のルカをいつも連れている。ガラクタを拾いあつめるのが趣味。
ティキ: たまにガラクタじゃないものも「拾う」(笑)
ティキ: (捕捉:ぷれいやーは女の子だなんてことわ忘れています……とってもよく(笑))
GM: (GMは忘れていません(笑))

ルシェ: 遊牧民の生活が嫌になって家出してきた少女。
ルシェ: ある事件に関わった事がきっかけで、フェイフォンに住み込み、今では、フェイフォン第二の看板娘
ルシェ: 元気いっぱいで、夢はフェイフォンのようなお店を持つ事。
ルシェ: 今から倹約に励んでいるらしい

リシ: 草原の遊牧民の出の少年リシ。男・16歳。顔立ちはやや黄色で麻のマントとターバンで背丈は160cm位。
リシ:  各国の地図を求めて旅する「画像記憶」の特技を持つ男。
リシ: 最近「傭兵」に転職しました。
GM: ありがとうございました。スタートはいつもの通り「フェイフォン」という事で

舞踏国家と呼ばれし、ザグハ国……
その西に、森と湖に囲まれた都市がある
芸術や交易が盛んなこの都市を訪れた旅人たちは皆、その都市の事をこう言う
『美しき湖畔の街 レミール』と……。

「癒しの心」


GM: では、皆様、「50」で判定を…
リシ: 失敗▲50×1(75)
ルシェ: 成功★50×1(46)
ティキ: 失敗▲50×1(86)
ルシェ: (いきなり何だろう?)
GM: 実は最近。レミールでは風邪に良く似た症状の病気が流行っています…
GM: ティキとリシは少し、風邪っぽいかなあという状況となっています
リシ: おうっち(^^;)
GM: ルシェは元気。流石、働き者(笑)
ルシェ: そりゃ、元気だけが取り柄ですからっ!
GM: いい事です(ヲヒ)
GM: といったなかの昼下がりのフェイフォンです
ティキ: 「ふにゃ〜、ふらふら〜」
フェイ: 「大丈夫かい、ティキ?」
ティキ: 「あたまいたいのー」 机の上にのぺーっと
フェイ: 「どれどれ…」 オデコに手を…
ティキ: 「にゃ〜」 スリスリ
GM: あ、何か気持ちいい…
ティキ: ゴロゴロゴロ……(ウソ)
リシ: ギイッ。ふらっ 「うう……少し寒気がする。何か暖かい物を……」
ルシェ: 「いらっしゃいませー(^^)」
ルシェ: 「あれ? リシさんも風邪ですか?」
リシ: 「どうも……・軽い寒気がする」 (**)
フェイ: 「あ、ルシェちゃん、よろしくね」
ルシェ: 「はいっ、私がやって良いんですか?」
フェイ: 「もちろん、よろしく頼むよ。あ、ティキの分も作ってね」
ルシェ: 「はいっ、わかりましたー(^^)」
ティキ: 「あっ、ルカのぶんもー」
ルシェ: 「うん、わかった(^^)」
ルカ: 「く〜ん…」 心配そう
ルシェ: 無難な所? でレミール茶でも入れてこよう
ルシェ: ルカは……ミルクかな
リシ: (すらっと茶みたいなもんか?)
GM: (紅茶みたいな物だね)
リシ: (すると唐辛子を一匙は不可だなあ……)
ティキ: (生姜すって入れるだよ……)
リシ: (おお、名案)
リシ: 「なんか……風邪が流行ってるねー」
ティキ: 「ルカはうつらないからだいじょうぶだよねー」 手をのばしてルカなでなで
ルカ: 「わん」
ルシェ: 「はい、お待たせー(^^)」
リシ: 「あ、ありがとう」
ティキ: 「わーい(*^^*)」
ルカ: 「わんわんっ(^^)」
フェイ: 「にしても、まだ、軽いとはいえ、大丈夫かい?」
リシ: 「ん……まだ大丈夫だと……思う」
フェイ: 「全く、どうしたんだろうね。ここの所…」
リシ: 「多いの?」
ティキ: 「うちでねー、ルドウもうんうんいってたよー」  (笑)
リシ: 「おや……」
フェイ: 「全く、だらしないね」
ルシェ: 「ルドウさん見ないと思ったら……(^^;」
ティキ: (そして寝ているルドウのまくらもとにそっとたれを……(オヒ))
フェイ: 「そうみたいだね、イオリ先生の治療院も大変らしいね」
リシ: 「うーん。早く良くならないと……仕事に差し障るよ」
ルシェ: 「こんな病気、ぱーっと治っちゃうような薬無いもんですかね?」
フェイ: 「それはそうだけど、そんな便利な物があればいいけど」
ティキ: 「それ、おいしい?」 首かしげっ
ルシェ: 「うーん、何だかおいしくなさそうな気がする(笑)」
ティキ: 「えー」
フェイ: 「そうだねえ…、そうだ、ティキ、リシ、イオリ先生に見てもらったらどうだい?」
リシ: 「うーん……でも、この調子だと行列してない?」
フェイ: 「でも、一度ちゃんと見てもらったほうが良いよ」
リシ: 「うん……じゃあ行ってみようか……」
フェイ: 「そうだね」
フェイ: 「(ティキの事をじっと見て)ルシェちゃん。ティキに付き添ってもらえるかい?」
ルシェ: 「ええ、良いですよ。どうせ、この調子じゃ、お客さんも少なそうですし(^^;」
フェイ: 「頼むよ、(小声)逃げ出さないようにね」  (笑)
ルシェ: 「(小声)ええ、ちゃんとわかってますよっ。」
リシ: 「んじゃあ、一緒に行こうか」
ルシェ: 「軽い内に治しちゃった方が、楽ですしね。それじゃあ、ティキちゃん行こうか?」
ティキ: 「うー…(ちょっと考える)……うん」
ルシェ: 「そうですね。行き先一緒なんですしっ」
フェイ: 「ああ、行っておいで、帰ってきたら美味しい物用意しておくからさ」
リシ: 「お願いします」
ティキ: 「はぁい」 よいこのおへんじ(笑)
ルシェ: 「はいっ、それじゃあ、行ってきまーす。」
GM: フェイの見送りでお出かけです
GM: で、今、話に出ました、イオリ先生はレミールでは名の知れた方と思って下さい
リシ: (SMALLSTONERIVER診療院の……)
GM: 江戸時代の小石川養生所の様に、分け隔ての無い治療を行っています
リシ: (言っちめいやんの(笑))
GM: (何の事でしょう?(笑))

ルシェ: では、言いつけ通りティキに注意しながら、イオリ先生の所へ
ティキ: 途中でそこらの店にひっかかったり、道草したり……
ルシェ: 「(さすがに、この調子だし大丈夫かな? ……って事もないか(^^;)」  (笑)
リシ: 「はあ……風邪っぽいのに元気だなあ(感心)」
ルシェ: 「これで、本調子だったら、あたしじゃ無理ですねっ」
露天商: 「はいはい、南国の果物だよー」
ティキ: 「わー」 買い込みにいくー
露天商: 「へい、らっしゃいっ」
ルシェ: 「あっ、ダメだって(^^; 帰りにしましょう帰りにねっ(^^;」 行かないように腕引っ張りっ
ティキ: 「えー」 あわれっぽい顔で指くわえて見上げっ
GM: 運動勝負
ティキ: 失敗▲運動29×1(76)
ルシェ: 成功★運動33×1(13)
ティキ: だめぢゃん
GM: では、ルシェはティキの手をガシっと
リシ: 「あ。やっぱ不調だ……逃げ切れなかった」
ルシェ: 「(やっぱり、いつもより……。)」  (笑)
ティキ: ものほしげな顔のままずりずりとひきずられていくのですね……
GM: というわけでズルズル…

GM: とやっている間に、石造りのイオリ先生の治療院に到着しましたー
リシ: 行列してたり……する?
GM: いんや、行列はできてないね、人はいるけど
ルシェ: 「ふーん、これなら意外と早く見てもらえるかな?」
リシ: トントン 「すみませーん。診ていただけますかー」
男性: がちゃ… 「ああ、どうしたね?」
リシ: 「私と……この子が」 指さし 「風邪気味で見てもらいたくて」
男性: 「そうか、中に入りなさい」
リシ: 「失礼します……」 キョロキョロ
ティキ: あたりに面白そうなものがないか、きょろきょろ……
GM: 見た事もないような器具がいっぱいおいてある
ルシェ: 「はい。それじゃあ、お願いしまーす。さっ、行こっ」
ティキ: 「あうー」 ずるずる(笑)
イオリ: 「では、君から診よう。」 リシに声を
リシ: 「お願いします……」 戸惑い気味に
イオリ: 「(トントン、トントン)…。」
GM: 口開けーの、目見ぃーの…
リシ: 「あ。はい」 カパ 「えーと」 グリッ 「どうですか?」
イオリ: 「うん、まだ、初期の症状だよ。これなら、薬草だけで大丈夫だろう」
リシ: 「えーっと……それ……高いんですか?」
イオリ: 「(ニコリと笑って)安心していい、そんな法外な金額は頂いていないよ。」
リシ: 「ああ(^^;」
ルシェ: 「良かったね。すぐ診てもらえそうだね(^^)」
ティキ: 「ねぇ、これなにこれっ」 と器具をゆびさして
ルシェ: 「えっ? ……うーん、何だろう(^^; あたし、こういう所とは縁が無いからわかんないや(^^;」
イオリ: 「では、次にお嬢ちゃんの番だ。」
ティキ: 「にゃっ」
ティキ: 器具に未練を残しつつ(笑)てこてこっとそばに
イオリ: 「…。」 (診察同様)
イオリ: 「うん、お嬢ちゃんも大丈夫だな。薬草を出しておくから、ちゃんと飲むんだよ」
ティキ: 「ルドウのぶんもくれる?」
イオリ: 「おや、病気の人がいるのかい?」
ティキ: 「うん、うちで寝てるの」
イオリ: 「そうか、それじゃ、その人の分も出しておこう(^^)。」
ティキ: 「にゃっ(*^^*)」
ルシェ: 「(薬草か……こういう時、知ってたら便利そうだなぁ……売れるだろうし。)」 そこらの薬草をじーっと見てよう
GM: 知覚
ルシェ: 失敗▲知覚35×1(89)
GM: うーん、全然、見た事も聞いた事もないような物ばかり
ルシェ: 「うーん、やっぱりそこらに生えてる草じゃないのね(^^;」
リシ: 「最近、風邪が流行ってるって聞いたんですが、本当なんですか?」
イオリ: 手を洗いながら 「そうだな、今の時期には珍しくおおいな」
ルシェ: 「そういえば、ここも最近大変って聞いたんですけど、どうですか? もう治った人多いのかな?」
イオリ: 「今の所、初期の症状なら、普通の薬草で何とか治療できる状況だね」
ルシェ: 「(初期の症状なら……ルドウさん大丈夫かな(^^;)」  (笑)
ティキ: (シジマにティキがうるうるっと看病してあげてっと泣き付いてあげたからきっと大丈夫)
ルシェ: (了解しましたっ、シジマさんの看病なら大丈夫ですね(笑))
イオリ: 「ここ、1週間が一番大変だったな。みんな、早めに来てくれた事もあるがね」
リシ: 「これ……(薬草)どの位で効きますか?」
イオリ: 「栄養のある物を食べた上で、2、3日という所だろう」
イオリ: 「薬草とはいえ、万能ではないからな」
リシ: うんうん 「そうですね」
イオリ: 「とはいえ、気になる事が無い事もない…。」 つぶやき
リシ: 「気になること?」
ルシェ: 「何か、おかしな事でもあったんですか?」