細かい解説はこちら

監督: 先ずは……宏美くん
巖幸 宏美 あ、はいっ
AD: 「これ、今日の小道具だよ」
巖幸 宏美: 「……これ?」 つまんでみますけど、なんでしょ?
監督: コンパクトくらいの大きさの物で塗り薬が入ってます
巖幸 宏美: ……(考える) 日焼け止めクリーム?(笑)
監督: 違います。長部一族に伝わる万能塗り薬……
クウマ: (日焼けにもきくでしょうか(笑))
監督: (ききません(笑))
ソラゴト: (ぬりぬり)
クウマ: (万能じゃない〜)
ワタノレ: (万能だからなんでも効くだろうとかって使われてしまう……)
ソラゴト: (そして肝心の時にはなくなっている)
監督: (でも、悪い人にはききません(苦笑))
クウマ: (しかも、すごくシミルとか(笑))
巖幸 宏美: (ソラゴトさんの腰にぬーりぬり、腕の筋肉にぬーりぬり)
ソラゴト: (「ああ〜ほぐれる〜」 へろへろ)
巖幸 宏美: 「これをもらうってことは…(はっ)…誰か怪我するんですかっ」
監督: 「ビンゴ……」
巖幸 宏美: 「うわぁ…」 痛まし気に周囲を見廻し
ヒシカ: とりあえず、胸にしまっておくのだ……
ワタノレ: (ぺったんな胸から出されても……イヤイヤ
ソラゴト: (ぺったん…)
巖幸 宏美: (にくまん入ってるから、ぺったんじゃないです(^^;))
巖幸 宏美: (あ、でも、あんまんかな、今日は……)

監督: では、次に……クウマ
クウマ: なんでしょう?
クウマ: (怪我役わイヤ…(笑))
監督: 実は最初は、人間バージョンでクウマ君は出演してました
クウマ: ををっ…でも人気なかったとか(;_;)(笑)
監督: でも、ワタノレ達と合流する為に、ある所を通った時に呪いを受けて再び、鳥さんの姿になってしまったのです
クウマ: ガーン…
ソラゴト: おお。
監督: それと、ちと3D10振って下さい
クウマ: 3D10(1+10+8)=19
監督: ……SP−19です(笑) 拷問のダメージ
ヒシカ: (半死半生(笑))
監督: クウマ君は少し待機という事で(^^;
クウマ: (了解(^^))


ぼく、炎部ワタノレ。
層界山(そうかいざん)の上の犀界山(せいかいざん)の遥か上にあった天界山が、魔界の実力者『アクニンダー』に支配されてしまったのを救うため、ソラゴトのおじさん、ヒシカ、海比子達と旅を続けているんだ。
ようやく第三天界を元に戻す為のアイテム『大地のオルゴール』を見つけた僕達は、オルゴールを『サウンドの神殿』に持って行く為にサウンドの森の目前までやって来た。
さあ、今日もおもしろカッコいいぜ!

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真神英雄伝 ワタノレ

act. 2
「響け!! 大地のオルゴール」

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監督: 今、皆さんはテクテクとサウンドの森の直前まで来ています
ワタノレ: 「あれがサウンドの森かぁ」
ソラゴト: 「ふぅ…かなり歩いたでござるなぁ…」
ワタノレ: 「あとちょっとだよ、おじさん(^^)」
監督: 後、歩いて10〜15分くらいの距離です
ヒシカ: 「あれがサラウドンの森かぁ、なのだ」
ヒシカ: 「がんばるのだ、おっさん(^^)」
ソラゴト: 「うむ、千里の道も尻尾からと言う。気を引き締めて行かねばならならんぞ」
ヒシカ: 「尻尾?」 生やしてみせる、狐しっぽ(笑)
ワタノレ: 「なんで尻尾なの?」
ソラゴト: 「おう。それは…だな…」
監督: 遠くの方に大きな鳥さんが飛んでますね……
ソラゴト: 「その昔、センリと言う尻尾のながいながい狸がおってな…」
ワタノレ: 「あ、でっかい鳥!」 聞いてない(笑)
ヒシカ: 「鳥さん? どこどこっ」
ソラゴト: 「これがまた歩く前には尻尾を…おい、人の話を聞け!」 (笑)
クウマ: (ばさばさ(笑))
ワタノレ: 「あそこあそこ」 ゆびさす
ソラゴト: 「いーんだいーんだ…おぢさんは蠱毒だ…いや孤独だ」 (ののじののじ)
ソラゴト: 「こなくそーっ」 鳥さんに石投げたり(をひ)
鳥: 「がー、がー」
ヒシカ: 「石なんて投げたらいけないのだ」 ソラゴトさんにメっ
ソラゴト: 「むむむ…」
監督: しばらくすると普通の鳥さんは、行ってしまいました
ソラゴト: 見送ってると…自分で投げた石がすけーんっと頭頂にのめりこむのだな。
ワタノレ: 「あぶないなぁ……わっ(^^;)」
ソラゴト: 「くぉお…」
ヒシカ: 「痛そうなのだ……」 盛り上がってくるこぶをつんつんっと(笑)
ワタノレ: 「サウンドの神殿って、森の中なんでしょ。すぐに見つかるといいけど」
ソラゴト: 「うむ…おそらくアクニンダーの手下が待ち構えているかも知ん。油断は禁物だぞ」
ワタノレ: 「はーい」
ヒシカ: 「匂いを辿っていけばいいのだ」 嬉しそうに
ワタノレ: 「なんの匂いなんだ?」
ヒシカ: 「サラウドン(^^)」
ワタノレ: 「……サウンドだよ、サウンド」

監督: そして、段々とサウンドの森に近づくと……
監督: 森の中に赤い煉瓦作りの砦がみえてきました……
ソラゴト: 「ややっワタノレ、ヒシカ、あれを見ろ!」
ワタノレ: 「えっ?」
ヒシカ: 「お腹空いてきたので、ちょうどいいのだ……ん?」
ワタノレ: 建物を見て 「なんだろう。神殿かな?」
ソラゴト: ひょっとして「ア」印なんかついてませんか?
監督: ……しっかりついてます
ソラゴト: わあ、知らなかった…
ソラゴト: 「いや…見ろ!アクニンダー印だ!」
ワタノレ: 「こんなところにも……」
ソラゴト: (干してあるぱんつに、だったりしたら情けないことこの上ないな…)
監督: 砦にある旗に付いてます
ソラゴト: パタパタパタ…
ソラゴト: 「どうする、ワタノレ!」
ワタノレ: 「行ってみよう、近くに街があるのかもしれない」
ヒシカ: 「お腹空いてきたのだ…うんっ」
ソラゴト: 「うむ。墓穴に入らずんば虎児を得ずと言うしな」
監督: では、移動でいいでしょうか?
ヒシカ: がっくりしてたんだけど、元気良く先頭に立って進みまし
ソラゴト: はい、堂々と。
ワタノレ: ちょっと急いで(笑)

監督: えくすきゅ〜ずみ〜〜〜☆(場面転換)

監督: 3人は森の入り口までやってきました
ソラゴト: 「ここがサウンドの森の入り口かぁ…」 (深呼吸)
ヒシカ: 「たくさん動物さんが居るといいのだ」
監督: 知性判定
ソラゴト: 失敗▲D(32)>知性24
ヒシカ: 失敗▲D(92)>知性24
ワタノレ: 失敗▲D(37)>知性22
ソラゴト: (さあ、君も一緒に人生、棒に振ってみないか。)
ワタノレ: (教訓教訓〜(笑))
監督: ……ヒュン!!どこからともなく飛んできた矢が一本、3人の足元に刺さります
ヒシカ: 早速、狸の着ぐるみになって歩いてます…
ヒシカ: 「ぽこぽんっ」 お腹叩いてびっくりを表現
ワタノレ: 「うわっ」 よける〜
ソラゴト: 「ややっ!」
声: 「……これ以上、森に近づくな!!」
ワタノレ: 「誰だっ!」
ソラゴト: 「むむ、何奴!」 刀の柄にてぇかけっ
ワタノレ: 「アクニンダーの手下か? 出てこいっ」
声: 「そんな事はどうでもいい、アクニンダーの手下にこれ以上、森は汚させない」
ヒシカ: 「どうしてなのだ?」 ぽんぽんっと気の抜ける音をさせつつ
ソラゴト: 「馬鹿な事を申すな! 拙たちはアクニンダーの手下などではなぁい!」
声: 「手下じゃない?、そんな事信じられるものかっ」
ヒシカ: 「ただのカバなのだ」
ソラゴト: 「そう、ただのカバ…」
ワタノレ: 「おじさんおじさん、カバになってる場合じゃないでしょっ」
ソラゴト: 「ええい拙はカバじゃないも〜んっっ」ジタバタジタバタ
声: 「……お前達、私を愚弄するのか……」
ソラゴト: 「いーのかワタノレ、あんな事言われとるぞ」 ボソボソ
ヒシカ: 「ぐろ〜?」 ごそごそっと着ぐるみのストックを探している
ワタノレ: 「僕は救世主ワタノレだ! サウンドの神殿を探しているんだよ!」
声: 「救世主? それなら、証拠を見せてみろ。」
ワタノレ: 「証拠?」
ソラゴト: 「証拠と言うと…」
ソラゴト: 「やっぱり…アレかのう。」
声: 「そうだ、証拠だ。」
ヒシカ: 「しょーこ?」  がさごそごそ(笑)
ソラゴト: 「そうそう、リーチ一発ロンより証拠と言うてだなあ」
ヒシカ: 「りーちっ」 嬉しそうにヒルの着ぐるみで、ぴとっと(ヲヒ)
ソラゴト: 「のわあああっひっつくでないっ」
声: 「どうした、やはり、お前達は……」
ソラゴト: 「ここでぽりっと一発、龍壬丸ーっと」 ヲヒ
ワタノレ: 「う、証拠って言われても……今龍壬丸は呼べないし
ソラゴト: (「予算の都合があるしな」 (をひ))
声: 「ここに来たと言う事は、あれを持っているはずだ……」
ワタノレ: 「待って! 大地のオルゴールならここにあるよっ」
ソラゴト: 「アレと言うと…これか!」 ごそごそ
声: 「何?! ……」
ソラゴト: その横で、たれぱんだキーホルダー(どっから出した)をぶらーん…
監督: (さみしい(笑))
ソラゴト: 「これやるから…離れておれ」
ヒシカ: 「ヒルは血を吸うんだよ」 でも、離れてあげようね(笑)
ソラゴト: はい、たれぱんだ…
ヒシカ: 「わーい、わーいわーい」 何を貰ったか確認もせずに喜んでる…
声: 「……。」
ワタノレ: 大地のオルゴールをどこからともなく取り出してみせる
監督: すると……目の前の木から飛び降りる影一つ
少女: 「……申し訳ありませんでした、救世主様……」
ワタノレ: 「……君は?」
ワタノレ: (背後は無視(笑))
ヒシカ: 「たれぱん、たれぱん、わーいわーい」 外野(笑)
ソラゴト: (たかいたかい(笑))
メロディ: 頭下げたまま 「私はメロディと申します。サウンドの神殿の巫女です。」
ソラゴト: 「なに!」
ヒシカ: 「あ、ビョーキ……」 後ろからソラゴト指差し(笑)
メロディ: 「と言っても、今は神殿は眠りについていますが……」
ソラゴト: 「では、そなたなら大地の玄武を蘇らせる事ができると言うのだな」
メロディ: 「いえ、大地の玄武をよみがえらす為には、大地のオルゴールと救世主の心の力が必要なのです」
ソラゴト: 「ほう…心の力か…」
ワタノレ: 「こころの、ちから……?」
メロディ: 「はい、あなたの心にある、救世主たる心の力……」
ヒシカ: 「おっさんが真面目なのだ……」 淋しそうにののじののじ
ワタノレ: 「うーん、よくわからないけど……どうすればいいんだろう?」
メロディ: 「……私にもわかりません。ですが、心の力を示さなければ、天界山の賢人達はあなたに力は与えてくれはしないでしょう。」
ワタノレ: 「うーん、そうなのか」
メロディ: 「はい。」
メロディ: 「とにかく、ここではゆっくりできません。近くの村にご案内いたします。」
ソラゴト: 「おお、かたじけない」 手をにぎ
メロディ: 「な、何をなさいますっ。」 ぱしっ(笑)
ソラゴト: 「っか〜さすが巫女さん…きっつ〜」
ヒシカ: 「……やっぱり、いつものおっさんなのだ」 うんうん
メロディ: 「いえ、あの、その、私、男の方にこういった事を……」 モジモジと赤くなってます(^^)
ソラゴト: 「それは…申し訳ないことをした」 きりっと立ち直って
ワタノレ: 「じゃ、案内してくれる?」
メロディ: 「はい、こちらです。」
ヒシカ: 「街でご飯なのだっ」 ソラゴトの肩乗ってごぉさいん(笑)
ソラゴト: 「ヒシカは色気より食い気なのだなぁ…相変わらず」(ため息)
監督: という所で移動します