細かい解説はこちら

監督: では、場面は変わって、サウンド神殿内……
ソラゴト: 降りてるの…
ヒシカ: 「鳥さーん、おべんと作ってきたんだよ〜」 握り飯の包みふりふり
クウマ: 「をっ。サンキューヒシカ! なんせ、捕まってからろくに飯くってなかったからなぁ…」
ヒシカ: 「そうだと思ったのだ」 えっへん
監督: 神殿の台座にオルゴールを置いて下さい
ワタノレ: ではコトっと
ヒシカ: わくわくしながらワタノレを見てる:神殿内
海比子: ちょっと後ろでつまんなさそーに見学
監督: ワタノレがオルゴールを置くと、音色が神殿内そして、第3天界全体へと広がっていく……
監督: そして、徐々に元の姿に戻る
ソラゴト: 「何と美しい音色だ…」
ワタノレ: 「わぁ……」
ヒシカ: 目を閉じて、うっとりと調べに耳を澄ませる……
監督: 第3天界の様子や、悪の手先になっていた人達が戻る様子の画面が流れる
クウマ: 「…これで、この天界ももとどおり平和に戻るな…」
ヒシカ: 「気持ちいい音…父上の子守り歌に似てるのだ……」
ソラゴト: 「寝るな寝るな」
ヒシカ: 「ふぁ?」 目がとろ〜ん(笑)
ソラゴト: 「はいはい…ゆっくりお休み」 あきらめもーどで、だっこ
ヒシカ: 「ふにゃ…すぴー」
海比子: 「ちぇ、のんきなもんだぜ」
ヒシカ: 寝ぼけて振った手でヒコちゃんぱこっと
海比子: 「いてっ 寝ててもおとなしくできねーのかよ」
ヒシカ: 「すぴー……むにゃむにゃ、お腹空いたのだ…ムニャ…」

メロディ: 「みなさん、本当にありがとうございました。」
メロディ: 「どうか、この先もお気をつけて……」
ソラゴト: 「メロディどのも、お達者で…」 (今は「おんぶ」)
メロディ: 「(ニコニコ)……」
ワタノレ: 「これからも神殿とオルゴールを大切にね」
メロディ: 「はい、ワタノレさんもお元気で(^^)」
監督: 神殿の外には、次の天界への虹がかかっています
クウマ: 「よっ、海比子っていうんだってな。オレはクウマだ。よろしくな」 右手(右翼)を差し出す
海比子: 「……」 ちょっと見上げてからそっぽむく
クウマ: 「なっ…。なぁ海比子。べつにオレと握手したくねぇなら、それでもかまわねぇ。でもな、挨拶ぐらいしっかりしねぇとりっぱな大人になれねぇぜ…」
監督: それでは、虹のエスカレーターにのって昇っていく絵で……
監督: エンディングという事で
ソラゴト: でわヒシカをおんぶしたまま…
ソラゴト: 「いよいよ次は第四天界だな、ワタノレ!」
ワタノレ: おじさんに大きくうなずく
クウマ: 「をっ、おい、まってくれよっワタノレっソラゴトの旦那〜」
ソラゴト: 「はっはっは、置いてくぞ〜クウマ〜」
ワタノレ: 「はやくはやくー」

ドクマム: 「クソっ、ワタノレの奴め。第四天界まで上がってくるとは…。これでは、わしの将軍としての地位も危なくなってくる。」

アクニンダーの最高幹部であるドクマム将軍はワタノレ達が第三天界を越えた事に焦りを感じていた…。

ドクマム: 「何としても、第四天界でワタノレ達を始末しなければ…。」
男の声: 「そりゃあ、無理じゃねえか親父。」
女の声: 「ドライ、お父様に何て口の聞き方です。」
男の声: 「うるせえな、姉き。」
ドクマム: 「…ドライ(美形)にドルフ(超美人(笑))か、何の用だ。」
ドルフ: 「はい、そろそろ私達にワタノレ討伐の御命令が出ると思いまして。」
ドライ: 「何の用はねえだろ、せっかく俺がワタノレ達を始末してやろうと思ったのによ。」
ドクマム: 「わかったお前達に任せよう、だが、わかっているな。」
ドライ: 「安心しな、俺と『邪狼角』のコンビにかなう奴なんていねえよ。姉きも今回は手をだすなよ。」
ドルフ: 「わかったわ、今回はあなたに任せます。『邪凰角』も今回は、お休みね。お父様もご安心を(ニコ)」

そして、新たな敵二人と黒いシルエットの真神二体が…。



監督: 「よおし、OK。二人ともお疲れさん」
ドライ(遠山 隆): 「お疲れさまでしたー。」
ドルフ(高原北斗): 「お疲れさまでしたー。」
監督: 「それじゃ、次回からは渉達と一緒の撮影になるから頼むよ、二人とも。」
隆:  「ええ宏美は劇団の後輩ですし、他の人とも何回か顔を合わせてますから大丈夫です。」
北斗: 「私は初めての方とかいますし、少し不安ですけど(^^;)」
監督: 「みんな、良い役者だし、可愛いとこあるし心配しなくていいよ。それじゃ、お疲れ、また明日な。」
隆&北斗: 「はい、お疲れさまでしたー。」
ようやく着いた第四天界は見渡す限り、海が広がる天界だった。
でも、どうやって他の所に行けばいいんだろう……。船で行こうと思っても、よそ者に貸す船は無いって言われるし、あ〜、本当にどうしよう〜。

次回、真神英雄伝ワタノレ

ヨットトレースは大騒ぎ!?

はっきし言って『超〜!!』面白カッコイイゼ!



秦 透: 「出番だな(笑)」
真庭 爽風: 「…んじゃ次は…水着ね…」
巖幸 宏美: 「お疲れさまですー」
巖幸 宏美: 「水着?!」 大慌て(笑)
巖幸 宏美: 「あ、ワタノレの服、クリーニングしてから返すからね」
真壁 渉: 「う、うん」
真庭 爽風: 「やー暑かったろ、その鳥ぐるみ」
夏井 青葉: ちょっと、食が進まないかも(笑):今日の弁当
真庭 爽風: 最後までよく考えるとワタノレのコスプレのままだったよーな気がします
監督: 着替えていませんでしたね、そういえば(苦笑)
秦 透: 真神から降りたら着替えたんだろう、たぶん
真壁 渉: 今回はひっさつわざはずさなくてよかったです(笑)
真庭 爽風: 99…
巖幸 宏美: でも、99……(笑)
秦 透: 「お疲れ様でしたー。ねー俺の鳥そぼろ焼き鳥弁当はー?」
真庭 爽風: ぐしぐしと口もとを拭ってしらんぷりっ
巖幸 宏美: 「あれ、ないの? いいよ、僕の半分こしよう?」
真壁 渉: 「あ、僕のお弁当もない……」
真庭 爽風: ぐしぐし口もと拭ってしらんぷりっ
巖幸 宏美: 「えっと……にくまんで好かったら食べる?」(笑)
真壁 渉: 「……やっぱり僕主役に向いてないんじゃあ……」 すみっこ
巖幸 宏美: 「なんで? どうして??」
真庭 爽風: 「おーい…ぱんだ焼き買ってきたから出ておいで〜」
真壁 渉: _・)チラ>ぱんだ焼き
真庭 爽風: 「ほら…『たかいたかい』」
巖幸 宏美: 「カッコ良かったよ。すっごく盛り上がったしさぁ」
真壁 渉: 「だって……巖幸さんのほうが衣装似合ってるし……」
巖幸 宏美: 「そ、そうかなぁ?」 てれてれ(笑) (ヲヒ)
真壁 渉: 「ファンレターは秦さんのが倍ぐらい多いし……」 (笑)
秦 透: 「脇役がファンレターが多いというのはこの業界のお約束だ」
真庭 爽風: 「ほら、新しく発売される龍壬丸のアクションフィギュアだよ〜」
真庭 爽風: (な、何か一瞬保父さんになったような錯覚が…)
巖幸 宏美: 「(はっ) で、でもっ、真壁君のノリの良さは誰にも真似できないよ。主役って漢字のオーラ発してるもんっ」
真壁 渉: 「僕のところにはヘンな本が送られてくるし・・」 (オヒ)
巖幸 宏美: 「……どんな本?」 (笑)
真庭 爽風: 「俺んとこにもいっぱい来てるんですが」 ボソ
巖幸 宏美: 「えー、僕んとこ来てないよ? ……やっぱ、男の子役って違うんだね」 どんより
秦 透: 「あ、もしかしてこーんなやつぅ?」 びらっと同人誌(笑)
真庭 爽風: 「だーっ開くな開くなっ(^^;」
巖幸 宏美: 「いつか、僕んとこにも来るといいなぁ……」 遠い目
真庭 爽風: 「待つな、待つな(−_−;)」
真壁 渉: 「こないほうがいいと思う……」
巖幸 宏美: 「そ、そぉ?」 アセアセ(笑)

巖幸 宏美: 「……でも、水着…?」 顔に縦線(笑)
真庭 爽風: 「やっぱりこれかなあ…」 (昔風のシマの水着)
秦 透: 「ほら、これ衣装さんから借りてきた」 スクール水着を
巖幸 宏美: 「借りてきたって……こんな地味なの?」 (をひ(笑))
巖幸 宏美: (ビキニがいーなー(笑) 胸ぺったんこの(笑))
夏井 青葉: 鳥さんには水着は関係ない(笑)
秦 透: 鳥さんもきぐるみの上に海パンはくでわ(笑)
真庭 爽風: 「しかしあの電撃は迫真の演技だったな…まるで本当にやってるよーだった」
巖幸 宏美: 「……あれって、静電気発生する装置じゃ…」
監督: 「いや、低周波治療器だ」
真庭 爽風: 「あ…肩こりにキク…」
監督: 「うむ……」
巖幸 宏美: 「うわー、本当に痛い(;_;)」 若いコには痛いだけ(笑):治療器
真庭 爽風: 「ゴクラク、ゴクラク…」


■出演者  
■監督  HIRO
■真壁渉
ワタノレ
 川原雅
■真庭爽風
ソラゴト
 十海Homepage
■巖幸宏美
ヒシカ
 リラ
■秦透
海比子
 御前崎 結城Homepage
■夏井青葉
クウマ
 天空龍駆Homepage
■演出  オンラインダイス LUNACY v2.14n & LLL.def