細かい解説はこちら

巖幸 宏美: 「おはようございまーす。あ、渉くん。これ、前作で借りたワタノレの衣装。ありがとねっ」
巖幸 宏美: 「……ヒシカの衣装に着替えてきまーす」 ちょっとトボトボ
秦 透: 「あ、すいませーん、ちょっとトイレいってました」
真庭 爽風: 「ふっきん」
真庭 爽風: 「ふぅ…準備運動はこれぐらいでいいな」 (タオルで汗をぬぐいぬぐい)
監督: それでは、今日のワタノレもおもしろかっこいいぜっという事でよろしくお願いします(^^)
監督: 「今日の撮影は水が多いから気をつけるように」
ワタノレ: 「はーい」
真庭 爽風: 「耳せんとタオルは準備しましたっ」
真庭 爽風: 「さらに、この湯たんぽがあるから水あがりでもぽっかぽかなのですっ」 (ぶにょん)
監督: 「よし」
海比子: 「……泳げないんですかぁ?」
真庭 爽風: 「役者根性があれば大丈夫だ」
海比子: 「はい、根性とクロマキーですねっ」 (笑)
巖幸 宏美: 「はい……あの、監督、結局水着って、どういうのに…?」
監督: 「ヒシカに水着はない……」
巖幸 宏美: 「え”!?」
巖幸 宏美: 「(それってそれってそれって……)」 顔に縦線で悩んでいる(笑)

ぼく、炎部ワタノレ。
層界山(そうかいざん)の上の犀界山(せいかいざん)の遥か上にあった天界山が、魔界の実力者『アクニンダー』に支配されてしまったのを救うため、ソラゴトのおじさん、ヒシカ、海比子達と旅を続けているんだ。
僕の救世主としての心を認めてくれた大地の玄武から力をもらい、大地のオルゴールの力で第三天界をもとの世界に戻す事ができた。そして次は第四天界。
さあ、今日もおもしろカッコいいぜ!

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真神英雄伝 ワタノレ

act.3
「ヨットトレースは大騒ぎ?!」

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監督: ただいま、みなさんは第4天界に向かう虹の上です……
監督: まるでエスカレーターの用にスーっと進んでいきます
海比子: 腕を後ろでにくんで、周りを眺めてる…
ソラゴト: 「なあワタノレ…」
ワタノレ: 「ん、なぁにおじさん?」
ソラゴト: 「いつも思うんだが、これが途中ですーっと消えたら拙らはいったい、どうなるのだろぉなぁ」
監督: 雲を抜けると下に一面の海が見えてきます
海比子: ちょっと興味をひかれたような瞳で、ほうと下を眺める……
監督: そして……
監督: 海比子くんの生れた天界でもあります
ワタノレ: 「そりゃあ……」 ちょっと下見て 「落ちるんじゃあない?」
ソラゴト: 「やっぱりぃ?」
ワタノレ: 「でも、すごいね、ずっと海だ」
海比子: 「ああ、ここいら全部、海さ」
監督: などど、お話していると……
ヒシカ: 「試してみたらいーのだ」 ほいっとおっさん突き飛ばし(笑)
ソラゴト: 「どわーーーーーーーーーーーーーーーーっ」
監督: ……足元の虹が「フッ」と消えます
ワタノレ: 「そっか、いいなー……って、どわーっ」 すなおに落ちるべし(笑)
ヒシカ: 「きゃはははは、おんなじおんなじー」 一緒に落ちていく
ワタノレ: 「ゆってるそばからーーーっ(^^;)」
海比子: 「……わぁああぁあーーーーーーっ!?」
海比子: 同じく素直に(笑)
クウマ: 目の前にクウマの足…
ソラゴト: わしっとクウマの足にしがみつきっ
クウマ: 「俺は飛べるから大丈夫だぜ」
監督: と言ってるクウマも最初は落ちる
監督: ヒュ〜……………………
クウマ: 「うわぉあっっ!?」
監督: ひゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
クウマ: 羽ばたいてあがきます(笑)
監督: ソラゴトさんだけなら耐えられます、何とか
ソラゴト: その足にしっかりと重しのよーに(笑)
ソラゴト: 「ふぅ…危なかったでござる…」
クウマ: 「ああっ、落ちるーっっ」

ヒシカ: 忍術いってみます(^^;)
ヒシカ: 「ヒシカシカシカ、ヒシカシカ…忍法、みんなでトリさんになるのだ〜の術ぅ〜」
ヒシカ: 成功★D(25)≦アクロバット77
ヒシカ: 成功★D(40)≦人気47
海比子: おぉっ
ヒシカ: さぁ、今度は皆でトリさんだ(笑)
クウマ: (ををっ)
ヒシカ: (……でも、おっさんは飛べるんだろうか(笑))
ソラゴト: 「ほえ?」
海比子: 「な、なんだ?」
監督: 全員の背中に羽根が生えます。キグルミなしね。
ヒシカ: クチバシまでついたトリさんスタイルで、ばっさばっさ(笑)
ソラゴト: 「わーっ何で拙だけエミュウなのだ〜〜〜〜っ」 落ちる…
ワタノレ: 「あれ、あれれ?」 ばさばさっとやって 「あー、おじさーん」
海比子: クチバシがとってもよく似合うひこちゃんの図……(笑)
ワタノレ: (トリヒコちゃん……(笑))
ヒシカ: 「エミュウもトリさんなのだ(えっへん)」
ソラゴト: 「エミュウは飛べない鳥だーっっっっっっ」 フェードアウト…
ヒシカ: 「お揃いなのだ〜」 嬉しそう(笑)
クウマ: 「以外と似合ってるじゃねーか、みんな」
監督: パシャン……
ヒシカ: 「あ、飛べるトリじゃないといけなかったのだ」 (テヘ)
ソラゴト: 「おわっっ沈むっ沈むっ」 (ばしゃばしゃ)
ワタノレ: おじさんの落ちたほうにばさばさ飛んでく
監督: あの〜、ソラゴトさん危ないんですけどー(笑)
海比子: ばさばさばさ……遅れておっさん回収部隊なのだ
ソラゴト: ブクブクブク…
海比子: 「ったく、おっさんは何やってんだよ……」 ブツブツ
ワタノレ: じゃあ、ヒコちゃんとふたりで片方づつ手もってひっぱりあげるでわ
海比子: んだね
ヒシカ: 「ペンギンにすれば良かったのだな」 うんうん(違)

ヒシカ: 助け手が幾人(とり)も行ったようなので、そのままの高度で見廻し/陸地その他は見えない?
監督: 先の方に島が見えます
ヒシカ: 「あ、あっちに島が見えるのだ」 指……じゃない、翼の先で示し
監督: 「人気」
海比子: 失敗▲D(87)>人気55
クウマ: 成功★D(13)≦人気35
ワタノレ: 失敗▲D(58)>人気44
ヒシカ: 成功★D(17)≦人気47
ソラゴト: 失敗▲D(88)>人気34
監督: おお。偶然にもソラゴトさんの近くに流木が……
海比子: (エミュウでどうやって掴むんだろう……)
ヒシカ: (クチバシクチバシ(笑))
ソラゴト: 「…ふう…危うく水もしたたるいい男になるところであった…」
クウマ: 「旦那、この流木につかまるといいぜ」
クウマ: 流木の上でぱたぱた
ソラゴト: 「おお、かたじけない」 (ひしっと)
クウマ: 「危うく魚の餌にならなくてよかったな、旦那」 (さっきのセリフが聞こえてたのか聞こてなかったのか(笑))
監督: ポン……ヒシカの忍術の効果が切れましたー
ヒシカ: ひゅーんっ(笑) 「わーい、落ーちーるーのーだ〜」 嬉しそう(^^;)
ワタノレ: ばさばさ……ぱたぱた…… 「わっ(^^;)」 ぼちゃん
海比子: 「またかぁっ」 ひゅるるるる
ワタノレ: しかたがないので、流木につかまるでわ〜
クウマ: 「しかし、こりゃすげえな。見渡す限り海ばっかりだぜ」 翼をおでこにかざして
海比子: その辺をすいすいと泳いで……いたいなあ(笑)
監督: OK、OK
ヒシカ: じゃ、イルカの着ぐるみ着て、皆の周囲を泳いでます
ヒシカ: 「きゅぃきゅぃなのだ〜」
ヒシカ: (宏美「良かった……水着も着ないで済んだし、いつもと同じだ」)
海比子: (水吸ったきぐるみっておもそう(笑))
ヒシカ: (ADさんが見えないよーに下から支えてくれてるのだ)

監督: では、みんなにもヒシカの言った島が見えてきました
ソラゴト: 「うーむ…これは…」
ソラゴト: 「どうやら、この天界は、海だらけの所のようだのぉ」
海比子: 「ああ、この天界はほとんどが海だな」
ソラゴト: 「詳しいのぉ、海比子よ」
海比子: 「…いいじゃねーかよ、別に」
海比子: というわけで、島へ向って泳ぐのだー
ワタノレ: 「とにかくあそこまで泳がないと……」
ソラゴト: 「では…バタ足だな」
ヒシカ: 「ヒコちゃんとおんなじだねー」
海比子: 「……なにがだ?」
ヒシカ: 「どっちも海」 にぱっ
海比子: 「………ま、まあな」 横向きっ
監督: バシャバシャとみんなで力をあわせて泳ぎます。クウマは空飛んでるけど
ワタノレ: 「おじさんさぼっちゃだめっ」   (笑)
ソラゴト: バシャバシャバシャ
ソラゴト: 「ええい年長者をいたわらんかいっ」  (笑)
クウマ: (ビート盤…)
ヒシカ: 力合わせてる人達の周りをきゅぃきゅぃと
海比子: 飽きるとその辺を平泳ぎですいすい
クウマ: その上をぱたぱたと
監督: まあ、流木にロープ結んで曳航してるかもしんない
クウマ: はうっ