■■■8フレーム■■■ 80秒(実時間109分)
牙鬼丸: 今度こそ声援だぜっ
剣神丸: 『今だ、ワタノレ!』
空壬丸: 「とどめだワタノレっ」 一回ぐらいは成功しようよ声援っ
剣神丸: 声援しますわっ
ヒシカ: 「いっけいっけぇー」 声援
牙鬼丸: 『そのままやっちまえ!!』
監督: 声援組、ボーナス+10で
空壬丸: 失敗▲D(61)>声援41+10
ヒシカ: 失敗▲D(88)>声援50+10
海比子: 成功★D(21)≦声援47+10
ソラゴト: 失敗▲D(95)>声援55+10
空壬丸: (+10すると出目も+10されるの…(笑))
剣神丸: (つゆはらい、つゆはらい…)
ヒシカ: (95出たねっ(笑))
空壬丸: (龍壬丸の声援…ウットリ)
牙鬼丸: 『ドライのやつがひるんだ、今だっ!!』
監督: 龍壬丸のとあわせて、+30で
ワタノレ: 「朱雀、こーりゅーけーんっっ!!」
ワタノレ: 成功★D(96)≦剣71+30
ワタノレ: (ぜいぜい)
空壬丸: (へへへへへ(^^;)
牙鬼丸: (ぉぉぉぉぉっ(笑))
ヒシカ: (うひゃぁ(笑))
ヒシカ: (ヒコちゃん偉いっ)
牙鬼丸: (愛の力ってやつ…?(笑))
剣神丸: (もはやおやくそく…)
ワタノレ: (あー、すっげー緊張する(^^;))
ヒシカ: (100越えてるのにねぃ、ぽむぽむ)
監督: 龍壬丸の剣が邪狼角のボディを切る……
ドライ: 「……まさか、これほどとは……」 邪狼角はバチバチいってます
剣神丸: 『見事だ、ワタノレ!』
ヒシカ: 「やったぁ」 ぴょんこぴょんこ
牙鬼丸: 『やったぜ!』
ワタノレ: すっと下がって、剣を振る
ドルフ: 「……今回は帰るわよ……ドライっ」
監督: 見慣れない真神が剣を止めたっ
ワタノレ: 「なにっ」
剣神丸: 「待てっ」
ドルフ: 「今回はこの子の負けです。おとなしく引かせて頂きます」
ヒシカ: 「あれ?」
ドライ: 「止めるな、姉きっ」
ドルフ: 「いいかげんになさい……戻るわよ。」
牙鬼丸: 『へ、何度やってもお前の負けだぜ。』
ヒシカ: 「おうち帰る時間なんだ? ドルフちゃん、ドライちゃん、またねーっ」 手を振り振り
ワタノレ: 剣をひきますね
監督: へい
剣神丸: 『…一つ、聞きたい』
剣神丸: 『お主…』
ドルフ: 「何かしら?」
剣神丸: 『携帯の番号、教えてはくれぬか』 すんげえまじ
ワタノレ: 「おじさん……(^^;)」
牙鬼丸: 「このおっさんは…」
空壬丸: 『旦那ーっ』 こけっ(笑)
ドルフ: 「……な、なにを、こんな時にっ」 (真神の中の顔はちと赤い)言葉も……(笑)
剣神丸: 『ちなみに拙のぴっちの番号は…』
監督: 邪狼角を掴んで、邪鳳角は飛んで行きます
牙鬼丸: (確かにこの世界、真神をもつものはPHSを必ず持ってるもんなっ)
ワタノレ: (持ってないのは主人公ぐらい……(笑))
剣神丸: 「ふ…敵ながらあっぱれな。」
ヒシカ: 「ばいばーい」 手をふりふり
牙鬼丸: 「…ちっ」 行ってしまった姉弟
空壬丸: 『しかし、今回はほんとに危なかったぜ…』
剣神丸: 「まったく、そろいも揃って無茶ばっかりしおって!」
剣神丸: 「寿命が縮んだぞ」
ワタノレ: 「ごめんなさーい」
牙鬼丸: 「おっさんが一番残り少ない寿命だもんな」
剣神丸: 「そう、残り少ない…何をいわすか〜〜っ」
剣神丸: (そ〜なのよもお寿命削って達成値上げてっから…/ナニカチガウ)
空壬丸: 『ほんと、炎の朱雀様が出てこなけりゃどうなってたかと思うとぞっとするぜ…なぁワタノレ』 からから笑う
ヒシカ: 「あ」
ヒシカ: 「……帰ってきたらおやつあげるって言ったけど、はんぶんこしようなのだ?」 小首傾げて
ワタノレ: 「あはは、そうしよっか」
ヒシカ: 「うんっ」 嬉しそうに
ヒシカ: (はならっきょのおにぎりをはんぶんこ(笑))
ワタノレ: (らっきょはあげるよ……)
ヒシカ: (うわぁい(^^))
剣神丸: (おにぎりにらっきょ入れるなぁ(笑))
剣神丸: 「しかし、敵もいよいよ手強くなってきたな…油断するな、ワタノレ。」
ワタノレ: 「わかってるって。ねっ、龍壬丸」
龍壬丸: 「うむ、これからも頼むぞ、ワタノレ」

監督: では、神殿のがれきの中から、光輝く台座が出てきます
剣神丸: 「おお、あれは!」
炎の朱雀: 「ワタノレ、聖なる羅針盤をその台座の上に……」
ワタノレ: 「はいっ」 龍壬丸から降りて近づこう
ヒシカ: 「光ってるのだ……」 近くへ寄ってって、こんこんっと
牙鬼丸: 「これで、この天界に海が帰ってくるな…」
剣神丸: 「ああ」
ヒシカ: 「ヨットトがどこででもできるのだ」
牙鬼丸: 「……そうだな」
監督: 丁度良い、大きさの窪みがあります
ワタノレ: 羅針盤を、くぼみにあわせてセット〜
監督: ピコピコ。ピカピカと羅針盤が輝きます
ワタノレ: 「わぁ……」
ヒシカ: 「うわぁ?」 まじまじっと見てる
剣神丸: 「おお!」
監督: 天界が元に戻っていくシーンが流れます
ヒシカ: 「皆、嬉しそうなのだ」 自分も嬉しそうに、見てます
監督: やがて、羅針盤は普通になります
ヒシカ: 「光らなくなったのだ?」 つんつん
クウマ: 「これでこの天界も元通りだな」
海比子: 「……潮の香りだな(^^」
ソラゴト: 「これで…」
ソラゴト: 「海には」
ソラゴト: 「水着ギャルが戻ってくるだろう」 (斜め上四十五度見上げ)
ヒシカ: 「水着ぎゃる、見にいけないのだ」
ソラゴト: 「ふ…」
ワタノレ: 「よーし、次は第5天界だねっ」
クウマ: 「…張切っていこうぜっ!」
ヒシカ: 「おーっ」 元気よく片手あげて

監督: では、炎の朱雀とフレアさん達、村人の人に見送られて……
監督: 第5天界への虹を昇っていくということで……
ヒシカ: 両手ぶんぶん 「いってきまーす、なのだ」
フレア: 「頑張ってねー」 手をふりふり
ソラゴト: 「そ〜いや携帯の番号…聞けなかったなぁ…」
海比子: 「そりゃあ、おっさんじゃなあ…」
ヒシカ: 「今度、あちしが聞いてみよっか?」
クウマ: 翼ぱたぱた(^^)
ソラゴト: 手ぇふりふり
海比子: 虹の上から、村のあるあたりを眺めていよう…
ワタノレ: 少し手をふって、それから虹の先の第5天界を、じっと見つめる……

ここは第7天界、アクニンダー城内の真神ドック。修理中の邪狼角がデッキの上に立っている…。

ドライ: 「くそっ、邪狼角がこんな姿にされるなんてな…。」
ドルフ: 「だから言ったでしょ、ワタノレを甘く見ないで、手を抜かず戦いなさいって(クス)」
ドライ: 「わーってるよ。でも、あの朱雀のスピードは邪狼角の最高速とタメはれるぜ。」
ドルフ: 「そうね、でも、邪凰角のスピードにはまだまだね…。」
ドライ: 「次は姉きがいくってか?」
ドルフ: 「仕方ないでしょ?あなたの邪狼角は修理中なんだから(笑)。」
ドライ: 「…ちっ。わかったよ(苦笑)。」
ドルフ: 「でも、気をつけないとね。このままワタノレが残りの賢人の力を手入れてたら、必ずアクニンダー様の脅威となるわ…。」
ドライ: 「ああ、こんどこそ、ワタノレは俺が倒す…。」

修理中の邪狼角と整備中の邪凰角をドルフとドライは見つめていた。
ドライとその真神『邪狼角』を炎の朱雀の力を借りて退けた僕たちは第5天界にやって来た。でも。僕たちの目の前に広がったのは…一面に広がるコンクリートジャングルだった。

次回、真神英雄伝ワタノレ

恐怖、スケジュールンの甘い罠

はっきし言って『超〜!!』面白カッコイイゼ!

監督: 「どうだ、キグルミの状態は?」
AD: 「かなり今日の撮影はきつかったですし、かなり痛んでますね。」
監督: 「まあ、その分、いい撮影ができたからな。」
AD: 「でも、みんな今日は疲れてましたね。」
監督: 「この先はしばらくはおとなしめの撮影になるとは思うが、今日はみんなに感謝だな(苦笑)。」
AD: 「でも、龍壬丸のはともかく、他のキグルミもだいぶ、痛んできましたよ?」
監督: 「ああ、その事については、少し考えてあるから大丈夫さ。でも、これはみんなには、まだ内緒だからな」
AD: 「はい、わかりました、監督。」

監督: お疲れさまでしたー
巖幸 宏美: 「お疲れさまでしたぁ」
秦 透: 「お疲れ様でしたー」
夏井 青葉: 「おつかれ」
巖幸 宏美: 「先輩、渉くん、火傷しなかった? 大丈夫?」 心配そーに
遠山 隆: 「ああ、俺の方は大丈夫だよ」
高原 北斗: 「お疲れさまでしたー」
秦 透: 上半身は汗だくTシャツで、下半身はスパッツにきぐるみパーツ(笑)
遠山 隆: 「お疲れさまでした、いやあ、飛ばしちゃってごめんなさい(^^;」
真庭 爽風: 「おつかれさまあ」
真壁 渉: 「ホントに疲れたよー……」 クタ
巖幸 宏美: 「御苦労さま……あ、こっちのソファの方がいいよ」 ずりずり
真庭 爽風: 「あぢかった…」
真壁 渉: ソファでクッタリ(笑)
監督: 「いやあ、みんな、お疲れさん」
秦 透: 「おつかれ」 バックスタブでソファの背後から、冷えたジュース攻撃(笑)
真壁 渉: 「あうー」
巖幸 宏美: 「きゃ」 冷たいジュースはびっくりでわ
真壁 渉: 「……ありがとぉ……」
秦 透: 「大変だな、主役も」
巖幸 宏美: 「うん、大変そうだよね。でも……やっぱり…ウラヤマシイナ」
巖幸 宏美: 「とーるくん、汗で透けてる」 なんとなく赤くなって、タオル渡す(笑)
秦 透: 「え?あ、ほっとけば乾くよ」 でもタオルはもらって頭からかぶる
真庭 爽風: 「脱水症寸前です」 (ぐったり)
監督: 「今日は、戦闘シーンが長かったからな」
真庭 爽風: 「まったく」 (弁当あぐあぐ)
巖幸 宏美: 「皆、カッコ良かったですよね」 目を輝かせて
秦 透: (くーーかわいいっっ(笑))
巖幸 宏美: (ありがとー(^^))
監督: 「そうだな」(笑)
秦 透: 「脱水症状のわりには元気に食ってるじゃないですか…」
真庭 爽風: 「食う?」 たまごやき
巖幸 宏美: 「あ、お茶用意してありましたよ」 いそいそ
真庭 爽風: 「や〜宏美ちゃん気がきくねえ」
真庭 爽風: 「いいヨメさんになるよ」
巖幸 宏美: 「え、そうですか……」 最後の言葉に16tずずーん
真壁 渉: 「……着てみる? コレ…」 龍壬丸のきぐるみゆびさし
真庭 爽風: 「ん?」
巖幸 宏美: 「え? いいの?」 ぱぁっと復活
真壁 渉: 「うん……でも汗くさいかも……」
巖幸 宏美: 「ううんううん、そんなこと構わないよっ」 いそいそ(笑)
秦 透: 「なに、そんなもんわ…」 エイトフォーお徳用ライムの香りを、ぶばーっと噴射
真壁 渉: 「(たれ〜)」
真庭 爽風: 「よくたれてますね…」
真壁 渉: じゅーすのカンを額にあてて溜め息
巖幸 宏美: うわぁすごい、うわぁかっこいいを連発しながら、鏡の前でポーズポーズ
秦 透: 「真庭さん…」
真庭 爽風: 「んあ?」
秦 透: 「おと〜さんのきもちって、こーゆうもんなんでしょーかね…」 ポーズとる宏美ちゃんみながら
真庭 爽風: 「…実は次ぎのシーズンからね」
秦 透: 「次のシーズンから?」
真庭 爽風: 「ベビーシッター(男)の役やることになったのよ…(とほほ)」
秦 透: 「…似合うじゃないですかー。適役っすよ」
監督: 「ああ。例の話だな」
真庭 爽風: 「こないだは小学校の先生役でした…」
真庭 爽風: 「なんか、これに出るようになってから仕事の傾向かわってきました」
真壁 渉: 「いい役じゃないですかぁ……」
真庭 爽風: 「…ありがとお」 (なんか泣けてきたらしい)
秦 透: 「そぉそぉ」 無論渉くんの「いい役じゃないですかあ」とは違うニュアンス(笑)
巖幸 宏美: しばらく堪能したら、上気した赤いほっぺで、名残惜しそうに返しにいくね
秦 透: (ふと、第1話の収録やったのって、いつだったっけ)
真壁 渉: (7月だねぇ)
秦 透: (ってことは、かれこれ7ヶ月くらいたってんのか)
監督: (うみ)
秦 透: いやほら、そろそろ誕生日をむかえてる役者も何人かいるんじゃないかな
真庭 爽風: そろそろ歌CD出るころっすね(笑)
監督: じゃあ、全員「歌唱」を
秦 透: (歌唱をもってない子がたまにいて…)
真庭 爽風: (「あ、外した」(笑))
真庭 爽風: (オープニングの全員合唱ばーぢょんとか)
ヒシカ: 失敗▲D(27)>歌唱0
海比子: 失敗▲D(85)>歌唱0
巖幸 宏美: ないって(笑)
秦 透: ないらしい(笑)
ソラゴト: 失敗▲D(56)>歌唱0
真庭 爽風: あるわけがない(笑)
ワタノレ: 失敗▲D(55)>歌唱43
巖幸 宏美: うーん、CD売れないかも(笑)
秦 透: いいんだよ、ファンがかってくれるから(笑)
真壁 渉: (次は歌唱あげとこーか)
真庭 爽風: 「とっくんしました」
巖幸 宏美: 「あ、歌のレッスンの時間みたい…じゃ、失礼しまぁす」 ぺこっと
真庭 爽風: 「おう、おつかれさま」
秦 透: 「おつかれっ」
真壁 渉: 「おつかれさまでしたー」
真庭 爽風: 「あ、おれも『ベビーシッターゲン!』の撮影はいってますんで」
秦 透: (特撮アニメみたいなタイトルだな)
真庭 爽風: 「なんで衣装がスカートなのかなあ…」 ブツブツ
巖幸 宏美: 「次回もお願いしまぁす」 と、手を振り振り走り去るのだ
真壁 渉: 「この曲むずかしい……」  (笑)
秦 透: 「どれ、俺もたまには学校行こうかな…」