ぼく、炎部ワタノレ。
層界山(そうかいざん)の上の犀界山(せいかいざん)の遥か上にあった天界山が、魔界の実力者『アクニンダー』に支配されてしまったのを救うため、ソラゴトのおじさん、ヒシカ、海比子、クウマ達と旅を続けているんだ。
それぞれの心のかけらを探し、カモシレヌさんから聖なるともしびを受け取った僕たちは、第五天界に戻ってきた。後は、聖なるともしびを光の塔に持っていく事…。
さあ、今日も面白カッコいいぜ!

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真神英雄伝 ワタノレ

act.8
「光る心の輝き」

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監督: では、カモシレヌさんの神殿から落とされてしまったみなさんですが…
ソラゴト: 今、確か空中落ちてる最中だったよーな気がするんですが…
クウマ: ばさばさーっ
ワタノレ: (穴はもういい……(笑))
監督: 無事に地上についています
監督: で、黒いドームまで、後200mといった所です、テクテク歩いてます
ソラゴト: 「ああ焦った…先週からずっと落ちっぱなしじゃないかと思うと気が気じゃなかったでござるよ」
ヒシカ: 「きゃははははははっ、おもしろかったねーぇ」
ワタノレ: 「面白くなーいっ」
ヒシカ: 「なんでなのだ?」 きょとんと
ヒシカ: 「お腹ん中がひっくりかえって、こちょばい感じで、あちしはすっごく面白かったのだ」 にこにこりん
ワタノレ: 「(ちょっと考えて)……先生に聞いてみなよ」
ソラゴト: 「それは胃袋の底が競り上がって吐きそうだと言うのだ」 げんなり
ヒシカ: 「あちし、吐いたりしないのだ。もったいないのだ」
ソラゴト: 「拙はあまり体が丈夫でないのでのお…」 (洗面器とお友達状態)
クウマ: 「しかし、カモシレヌ…不思議なやつだったぜ」
ワタノレ: 「そうだね、色々あったけど結局助けてもらったし……」
ヒシカ: 「また会えるといいのだ、カバカモシンナイ」
ソラゴト: 「…え〜先週はなかったとお嘆きのあなた。お待たせしました。」
ソラゴト: 「拙はカバではないと言うておろ〜がっっ」
ヒシカ: よじよじと背後から登って…
ヒシカ: 『かたたたき』
ソラゴト: 「…新ネタでござるなっ」
ヒシカ: 「ふふふっ、あちしを今までのあちしと同じだと思ったら大間違いなのだ」 えっへん
海比子: (先週は、チキチキフォーミュラGOGOGOの1時間スペシャルだったんだな……>ワタノレなかった)
監督: (ないすなネーミング(笑))
ヒシカ: (その……チキチキフォーミュラGOGOGOってどういう番組なんだろー)
海比子: (手段は選ばない無法レースに颯爽と現われた14歳の少年ドライバーハヤタと、悪の天才少年ブラックブリザードのライバルストーリー。車には7つのボタン搭載(笑))
クウマ: (なんだそれわ〜)
ヒシカ: (……なんかわからんけど、イイな)
ソラゴト: (よく全部まとめたもんだよ、けっこうそれっぽく見えるじゃんか(笑))
監督: (やばい、頭の中がー。入ってくるー(笑))
ワタノレ: (「いくぞアスランダっ。ゴーッ!」 なんかちがう)
ソラゴト: (んでアスランダがきししししって笑うのね)

海比子: 「いけすかねえな、ああいうタイプは…」
クウマ: 「ほほぉ、海比子。お前、真実の心を探す旅でなんかあったのか?」 ニヤ〜
海比子: 「だって、あいつ、父さんの……ええい、うっせー」 (笑)
監督: そんなこんなで、黒いドームの壁の前に着きました〜
クウマ: 「とかいってるうちに、ついたみたいだぜ」
海比子: 「・・・・・・お、おう(−_−;」
ワタノレ: 「みんなはどんなところに行ってたのか聞きたいなぁ、そのうちに」
クウマ: 「うっ…こ、子供にはまだ早いっ」←なにが?(笑)
ワタノレ: 「なにそれ?」
クウマ: 「お、大人にゃいろいろと事情ってものがな…あるんだよ(笑) あぁ(笑)」
ソラゴト: 「(げほっげほっげほっ)」
ワタノレ: 「?」
ソラゴト: 「い、いや、何でもない、何でもないぞっ」
ワタノレ: 「そう? えーっと」 ごそごそ
ヒシカ: 「あちしは、戻ったんだよ。ワタノレは?」
ワタノレ: 「ん、僕も自分ちに行ってた……かな」
ヒシカ: 「じゃ、一緒なのだ」 にこにこりん
ヒシカ: (ワタノレの18才相当を想像……しないだろうな、ヒシカじゃ(笑))
ワタノレ: 「これこれ」 聖なるともしびをどこからともなく取り出しっ
監督: 目の前に広がるは、黒い壁、壁、壁…
ヒシカ: ぺたぺたぺた
ヒシカ: 白墨でカキカキ
ソラゴト: 「なあ」
ソラゴト: 「お主、それ、どこにしまってあったのだ?」
ワタノレ: 「え? ココ」 ぽっけ(笑) (って前にもやっただろっ)
クウマ: 「で、どうやって使うんだ?」
ワタノレ: 「そういや、使い方、きかなかったよね」
ソラゴト: 「そう言えば聞いていなかったような…」
海比子: 「ともしびってくらいだから…どっか、つけるとこがあんじゃねえのか?」
クウマ: 「っておーいっそれじゃあ意味ねーじゃねーかっっ…それだっ」
ヒシカ: カキカキカキ……背が伸びてるワタノレとか、白髭のソラゴトさん(笑)
ソラゴト: 「(滂沱のナミダ)」
ヒシカ: ……ナミダを見て、サンタの帽子を書き足し(笑)
ワタノレ: 「じゃあ火をつけるのかな、やっぱり?」
海比子: 「だろうな…」
クウマ: ばさばさ探すぞっっと
ヒシカ: 「……トリさん、つけるの意味が違うよーな気がするのだ」
クウマ: (あうともし火に火をつけるのね(笑))
ソラゴト: (天然…(笑))

監督: クウマが飛ぼうとしたとき
監督: ワタノレの手の中の聖なるともしびが光を放つ…
ソラゴト: 「むむっ」
ソラゴト: 「これはっ」
ワタノレ: 「わっ」
クウマ: 「をやっ?」
監督: その光が黒い壁にあたり…パカっと壁に人が通れるくらいの穴が開きました
海比子: 「おっ」
ソラゴト: 「なるほど」
ソラゴト: 「灯台もとくらし、であったのお」
ワタノレ: 「わー、すごいなぁ」 かんしんかんしん(笑)
ヒシカ: 「とーだいも、とくらし?」
ソラゴト: 「区切る場所がちょ〜っと違う…」
クウマ: 「…ったく、手間かけさせやがってっ…」
ソラゴト: 「お主が勝手に難しく考えていただけのような気がしないでもないがのお」(あっはっは)
クウマ: 「…うっ。俺は考え深いタチなんだよっ」
ワタノレ: 「じゃあ、行こうか」 と開いたところから中をのぞくっ
監督: 中は少し暗いかな
ヒシカ: 「わーい、いっちばんなのだ〜」 くぐる(笑)
監督: では「警戒」−40で
海比子: 「こら、ヒシカっ」
ソラゴト: 「あ、これ、待たんかっ」
海比子: んじゃ、後をおうでし
クウマ: 成功★D(14)≦警戒57−40
ソラゴト: 失敗▲D(55)>警戒75−40
ヒシカ: 失敗▲D(94)>警戒50−40
ワタノレ: 失敗▲D(84)>警戒38−40
海比子: 失敗▲D(71)>警戒45−40
ソラゴト: 「これっ危ないではないかっ」 と掴んでつれもどそうと…
海比子: じゃ、ソラゴトさんにマフラーをつかまれて、ぐえっっと(笑)
ヒシカ: 「ヒシカ偉いっ、ヒシカ一番っ」 既に入って、ポーズ(笑)
ソラゴト: なんか引きずられてゆきそうだな、それ
ヒシカ: ずるずる……(笑)
ソラゴト: 「のおおおおだから危ないと〜」 ずるずる(笑)
ヒシカ: 「おっさんだって入ってきてるのだ」
ワタノレ: 聖なるともしび持ったまま、きょろきょろ
監督: 聖なるともしびの光は前方にのびてます
ワタノレ: 「この光の方向に行けばいいんだよね、きっと」
ヒシカ: 「ワタノレも早く来るのだ、置いてっちゃうのだ」
海比子: 「とりあえず、行ってみるか、ワタノレ」
ワタノレ: 「うん」

監督: では、クウマ…上空から見られてる感じがする
クウマ: そっちのほう振り向いてみる〜
クウマ: 「誰だっ」
監督: はるか上空を飛んでる鳥が一匹〜
ワタノレ: 「クウマ?」
クウマ: 「なんだ、鳥か…」
クウマ: って、ほんとーに、ただの鳥ですかーっ?(笑)
監督: さあ、どうでしょう…
ソラゴト: 「それはお主のことであろーが…」 ぼそ
ヒシカ: 「うん、トリさんはトリなのだ」 振り向いて
監督: 「悪徳」で
クウマ: 成功★D(35)≦悪徳50
クウマ: (なんだろう…(笑):初悪徳)
ソラゴト: (悪鳥…(笑))
監督: 普通の鳥の飛びかたじゃあない、何か変だ
クウマ: 「ちっがーうっっ…そうじゃなくてだなっ…たしかに俺はいまトリのすがただけどもよ…」
ヒシカ: 「うん、トリさん、カッコイイのだ」 にこにこりん
ソラゴト: 「初めて会った時もトリだったよな」
ワタノレ: 「どーかしたの?」
海比子: 「なんだよ、おいてくぜ」
クウマ: 「それで、なんだか、ヘンな飛び方を鳥がだな…」
ソラゴト: 「ヘンな飛び方?」
海比子: 「ヘンな鳥ぃい?」 おもわずまじまじと(笑)
クウマ: 「だから、俺のことじゃなくて〜っっ あそこにっ」 思いっきり空を指差す(笑)
ヒシカ: (しかし、飛び方の差まで判るとわ流石……)
クウマ: (伊達に鳥をやっていない…)
ヒシカ: (趣味なんですね(笑))
ソラゴト: (「御趣味は」「鳥です」)
ワタノレ: 「どこ?」 もっかい外を見てきょろきょろ
クウマ: もっかい見上げてみる…まだいる?
監督: ひゅーーーっとその鳥は飛んでいきました
監督: なんか目が双眼鏡みたいになってた変な鳥だったね(笑)
海比子: 「ん?お仲間かよ?」 とりあえず空をみて……
ワタノレ: 「いないよ?」
ヒシカ: 「ビジンなトリさんだったのだ?」 真面目な顔で混ぜっかえし
ソラゴト: 「なるほど、少し変だぞ、おぬし。」
ソラゴト: 「熱でもあるのではないか」 デコに手ぇぺったん
クウマ: 「…お、おやぁあ? たしかにさっきまでそこに…ううっ海比子はともかく、旦那までっ」
ソラゴト: 「あ〜わかったわかった、後でいいクスリ処方してしんぜよう」
ヒシカ: (夏コミ前のサービスですねっ(笑))
ソラゴト: (そう言うシーズンだねい(笑))
クウマ: うーん、真神かなぁ(笑) とか思いつつ先に進みます
監督: へい、そんな大きさではなかったと言っておきましょう
海比子: 「まあ、鳥目じゃあ仕方がねえよな……」 (笑)
ワタノレ: 「んー、どっちにしろ、この中にはいっちゃえば、ついてこれないと思うし。いいんじゃない」
ソラゴト: 肩かかえて中に連れ込む