監督: ヒコちゃんの案内で第六天界のボス、ランプーの城を目指している所です
ワタノレ: はーい♪
ソラゴト: い、いきなりすげえ核心ついてるぜっ
ヒシカ: エキストラ・ヒコちゃんの案内なのね……
監督: 虎皇も加わり、騒がさしさも倍増
ヒシカ: はう、そういえばトラちゃんが一緒だったんだ(*^^*)
監督: しかし、その行程の途中で立ち寄ったむらで、とある噂を聞くのです…
ソラゴト: おおう。
ヒシカ: どのような? (ダンボのみみ)
監督: でも、それは、セッションの中でのお楽しみっ (はあと)
ヒシカ: くぅっ(^^;)
ワタノレ: はーい
クウマ: (では、勝手に想像して‥‥‥(笑))

ぼく、炎部ワタノレ。
層界山(そうかいざん)の上の犀界山(せいかいざん)の遥か上にあった天界山が、魔界の実力者『アクニンダー』に支配されてしまったのを救うため、ソラゴトのおじさん、ヒシカ、海比子、クウマ達と旅を続けているんだ。
第六天界のボス、ランプーの魔法の力によりぬいぐるみにされてしまった僕、クウマ、海比子。
それでも、何とか元の姿に戻った僕たちの前に現れたのは、何と邪虎丸…。思うように戦えない中、またまた、現れたのは昇龍子様だった。そして、戦いの中、邪虎丸を助けようと爆風に巻き込まれた昇龍子様の姿を確かめようと目を凝らすと、煙の中から、何と虎皇が出てきたんだ。虎皇とのタッグ攻撃で敵を倒した僕たちは、海比子の案内でランプーの城に向かう事にしたんだ…。
さあ、今日もおもしろカッコいいぜ!

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真神英雄伝 ワタノレ

act.10
「激闘、カオス高地」

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海比子: 「よし、こっちだ。」 てくてくと先頭を歩く
ソラゴト: 「そうか、こっちか」 のてのてのて
ヒシカ: 「こっちなのだ」 ヒコちゃんの前に出る
海比子: 「こら、ヒシカ。先にいくんじゃない。」
ヒシカ: 「あちし、いちば〜ん」 てててっ
虎皇: 「しかし、随分とうっそうとした森だな…。」
ワタノレ: 「なんだかさー、こういう森ってどこまで行ってもおんなじところ歩いてる気がしてくるよねー」
ソラゴト: 「うっそぉ」 (女学生のコスプレしてみたり)
虎皇: 「ワタノレ、今、何か聞こえたか?」
ワタノレ: 「ううん、全然?」 (笑)
虎皇: 「やっぱり、そうか。」 (笑)
ヒシカ: 「おっさん、可愛いカバさんなのだ」 にこにこ
ソラゴト: 「え〜2000年を迎えましてお初の…」
ソラゴト: 「拙はカバじゃな〜いっ(;;)」
ソラゴト: 「(し〜くしくしく、しくしく)」
ヒシカ: 「明けましておめでとうなのだ」  カメラ目線
ソラゴト: 「はぁ…おいちゃんは耐える、耐えるぞ…」
海比子: 「おーい、ワタノレに虎皇。何してる、早く来いよー」
ヒシカ: 「トラちゃん、ワタノレ〜、あちしが一番なのだ〜」
ワタノレ: 「あっ、待ってよーっ」
ワタノレ: たかたかと前方に〜
ソラゴト: とぼとぼと最後尾歩いてます
海比子: 「(…はやく、あそこに行かないと…)」 ひとりシリアス
ヒシカ: 「…ひぃふぅみぃ…あれぇ? ひと…一羽足りないのだ」
クウマ: 「暗い森って、木の隙間から誰かに見られてそうで嫌な感じが……」
ヒシカ: 「んばぁっ」 森の蔭からべろべろびろーん
ソラゴト: 背中に息をふ〜…
クウマ: 「のっのわぁっっっ‥‥‥って、おまえら〜〜〜っ」
クウマ: なんて息のあったタイミングなんだ〜っ
ヒシカ: 親子ですから(嘘)
ソラゴト: 生き別れの(嘘)
監督: では、ここで、ワタノレの新年祝いの一振を「人気」でお願いします
ヒシカ: 今年も応援してね〜……って、去年応援されてたんだろうか(笑)
ソラゴト: (って〜か今回、キャラアップしてたっけか。)
監督: (…(汗) してないですね…)
ヒシカ: (時間がなかったよーな)
ワタノレ: (成長もしてませんが。それは置いといて)
ヒシカ: (思いっきりされてないようです(笑))
ワタノレ: 成功★D(64)≦人気65
クウマ: 失敗▲D(62)>人気55
ヒシカ: 失敗▲D(95)>人気58
ソラゴト: 失敗▲D(91)>人気81
ソラゴト: (さい先いいなあまったく)
ヒシカ: (私はどんな目出ても届かないからいいとして…クウマとソラゴトは成長のダイス目次第では成功してたかもね(^^;))

監督: では、ワタノレくん、前方に煙が見えてきます
監督: 火事とかでなくて、生活の煙のようです
ワタノレ: 「あっ、煙はっけんっ。村かな?」
クウマ: 「ふぅ、やっと森を抜けれそうだな」
ヒシカ: 「煙? もわもわもわぼかーんっていう煙?」
虎皇: 「お…そうみたいだな…よし、ワタノレ、ヒシカ、村まで競争だっ」
監督: といってる間に虎皇はダッシュ…
ヒシカ: 「ヒシカいっちばーんっ」 返答を待たずにダッシュ
ワタノレ: 「よーしっ」 ローラーだっしゅ(ずる)
ソラゴト: 「若いもんは元気でええのお」
ソラゴト: 「お〜、もう、あんなところまで行ってしまった」
ヒシカ: ソラゴトさんをジャンプ台に猛追撃
ソラゴト: 「げふっ。やっぱりこうなるのね…」
海比子: 「おい、だから…、ヒシカーっ」
ヒシカ: くるくるすたんっ、だだだだだーっ
監督: では、ヒシカに踏み台にされてしまったソラゴトさん…
ソラゴト: ぺしゃんこ…
監督: はい、地面とキッスしてしまいますが、一つ気付いた事が
ソラゴト: うう、できれば人間の、それも美女としたいんですが…何でせう
監督: 地面に生えてる草や花が元気ないのです
ソラゴト: 「おお、何としたことだ…」
監督: クウマも一つ
クウマ: ふにふに?
監督: 空を飛んだ時に、北の方向に黒い雲がモクモクと集まっていかにも嫌な感じに見えた
ソラゴト: はっと気がついて自前の薔薇をとりだしてみたり
監督: 大丈夫です
ソラゴト: 「ふ〜む、するとこの土地の草花に何かが起きているのか…」
クウマ: 村のある方向ですか?
監督: そそ、村のさらに北の方
クウマ: 「ずいぶんといやな感じの空だぜ」 向かってる先の空を眺めつつ
ソラゴト: 「ね〜クウマちゃ〜ん、どう思う?」 (だから女学生はやめろ)
クウマ: 「旦那、あっちの空を……うっぷっ」 (笑)
ソラゴト: 「むむ…こうしてはおられん、行くぞ、クウマっっ」 (化粧落とせよ、お前)

ヒシカ: 何も気付かず、一番目指して走っていませう…しかし、誰がトップなんだろう
ワタノレ: (順当にいけばヒシカだが(笑) 何かにひっかからなければ)
ヒシカ: (煮炊きの煙=ご飯だしー)
監督: んで、競争中のみんなは…
監督: 自動成功★D(1)≦50
監督: なぜか、4人同時にゴール
ヒシカ: 「ヒシカいっちばーんっ」 胸を突き出してゴールっ (ないって)
虎皇: 「よおし、俺様が一番だっ」
海比子: 「いや、俺の方が早かったぞ。」
ヒシカ: 「あちしとトラちゃんが一番だねっ」
ワタノレ: 「うーん、みんな同じぐらいだったよねー」 ←正直
海比子: 「まあ、確かに…」
虎皇: 「そう言われてみれば…」
ヒシカ: 「それなら、あちしが一番なのだ」 えっへん
ヒシカ: 「れでぃー・ふぁーすとっていって、女の子が一番なのだ」 何か違う
虎皇: 「ヒシカは俺様のヨメだからな。ヨメは元気なのが一番だ!」
ヒシカ: 「うんっ、あちし、元気だよっ」
監督: と、若者が話している間に、ソラゴトさん、クウマさん、追いついてOKでし
ソラゴト: 「おお、いたいた。おぉ〜い」 (のたくたのたくた)
ヒシカ: 「あー、お化けだ、お化けなのだ」 ソラゴトさん指差し
ソラゴト: 「誰がお化けだ、誰がっっ」 (カバのアップ)
ヒシカ: 鏡を見せる
ソラゴト: 「きゃ〜っっ お化け〜っっ」
ヒシカ: 「ヒシカ、えらいっ。ヒシカ、正しいっ」 ポーズ
クウマ: 「旦那……いつものことながら……」 (目頭を押さえる(笑))
海比子: 「しっかし、虎皇も元気だな。」 多少仲良くなったらしい、いつにまにか
ワタノレ: 「ヒシカと虎皇と揃うとスゴイんだよねぇ……」 しみじみ
海比子: 「そうみたいだな。」 すこしニコ
ワタノレ: なんとなくにこっと返し

監督: と騒いでるみんなを村人さんが遠巻きにして見ています
ソラゴト: 「(はっ) こ、こうしている場合ではないっ」
ヒシカ: 「あ、村の人なのだ。こんにちはー」 片手あげて挨拶
ソラゴト: 「お主ら! この土地の草花を見てみぃっ」
ソラゴト: 「何やら、ちと妙なところがあるとは思わんか?」
ワタノレ: 「えっ?」
ソラゴト: 「何とな〜く、元気がないとは思わぬか?」
クウマ: 「それに、向こうの空の、真っ黒な雲、あれも気になるぜ」
老人: 「…失礼ですが、あなた様方は…?」
ヒシカ: 「あちしはヒシカだよ」
村人's: 「…。」 コソコソ
ヒシカ: 「トラちゃんと、あっちがワタノレで、こっちがヒコちゃんで、あれがトリさんで、…えーっと、カバさん」 (違)
老人: 「では、村を襲いに来た。アクニンダーの手下ではないと…?」
ヒシカ: 「違うのだ」 きっぱり
ソラゴト: 「拙者はカバではない。」 (きっぱし)
ソラゴト: 「…ちなみにアクニンダーの手下でもないぞ、一応」
ヒシカ: 「あ、そっか。お化けだったのだ」 もっと違う
ソラゴト: 「そう、拙者はお化け…」
ソラゴト: 「…んもうっ違うって言ってるでしょ〜っっ」
ヒシカ: タオル差し出し
ソラゴト: 「(ごしごしごし)」
ヒシカ: (ミツアミお下げ、せぇらぁ服で想像してました…(笑))
ソラゴト: (しかもるーずそっくす…)
ヒシカ: (はっ、ガングロでは想像してなかった)
クウマ: 「トリ…こっこれは世を忍ぶ仮の…じゃなくて、呪いのせいなんだ〜っ」
ヒシカ: 「トリさん、歩くのいっつもゆっくりなのだ」
クウマ: 「飛ぶ方が楽で…」
ヒシカ: 「のろいのだ」 何に対してかわ謎
クウマ: 「…うっ、なんかだんだん人から離れてきてる気がっ」
老人: 「そうでしたか…アクニンダーの手下しては、騒がしい…いや、元気な方々でしたので…」
ワタノレ: 「どっちかというと、アクニンダーの手下をやっつけに来たんだけど」
老人: 「…では…、もしや、あなたは…」
ワタノレ: 「あ、救世主やってます」 (おい)
監督: うら若き、村の女性の方々が見ていました… 一部始終
ソラゴト: 「(はっ)」
ヒシカ: にぱっと笑って、手を振り振り
ソラゴト: 「拙者は刀部ソラゴトと申す」 (きりっとな)
虎皇: 「おう、それで、俺様が、ワタノレのトモダチの虎皇だ。」
老人: 「おおー…。ついに救世主殿が…。」
老人: 「皆の衆、ついに救世主殿が現れたぞーぉーぉー…」
ヒシカ: 「そうすると、あちしは、ワタノレのトモダチのトラちゃんのヨメのヒシカなのだ」 えっへん
ソラゴト: 「なんかこう…久々にまっとうなリアクションされたような気がするのお。何やらこう、正義の味方のような気分になってくるではないか」 (はっはっは)
ワタノレ: 「一応正義の味方なんだけどー」
ソラゴト: 「…お、おお、そうであったか」 (はっはっは)
老人: 「ワタノレ殿、実は、この村は賢人の一人、『水の青龍』様を信仰しています」
ソラゴト: 「おおっ賢人の情報がっ」
老人: 「実は、救世主の到来は予言されておりました…」
ソラゴト: 「何とおっ」
ワタノレ: 「予言?」
ヒシカ: 「とーらい?」 アメフトの格好して
ソラゴト: 「それはトライだ…」
老人: 「はい、この村に伝わる石版に…。」
ソラゴト: 「石盤とな」
老人: 「はい。」
ワタノレ: 「その石版って、どこにあるんですか?」
老人: 「こちらです、ご案内致します。」
ヒシカ: 「べんとーもどこにあるか知りたいのだ」 お腹が空きだしたらしい
ソラゴト: 「ほれ、クッキー最後の一枚」 (ぱんだくっきー)
老人: 「わかりました、石版を見る間に用意させましょう。」
ヒシカ: はむっとソラゴトさんのテごと
ソラゴト: 「どあああああ手まで喰うなあっ」
ヒシカ: 「はもはもはもはも (塩味のクッキーなのだ)」
監督: という訳で案内致します〜
ワタノレ: ついてくー
ソラゴト: されま〜す
クウマ: てくてく〜
ヒシカ: ついてきまし/トラちゃんとヒコちゃんも一緒だよね