7.対立


アギ:「怪我はどうだ?。大丈夫か?」>ミラム
ミラム:「痛いです(^^;)。」>アギ
ウェイン:「手当てをしないと……私じゃあ無理だわ」>ミラム
アギ:「とにかく手当だな。中にまだ薬草が残ってる…来るんだ」岩屋に入っていきます>ミラム
ミラム:中へ
GM:薬草がまだ4つほど残っていたはず(笑)>アギ>イルマ>アディ
ウェイン:「もう出てきていいの?」>アディ
アディ:「まだ右腕がちょっといかれてるけどね(苦笑)。大丈夫」
イルマ:「こいつにゴブリン達の数や住処なんか聞いてみれるかなぁ。」(ごぶちゃん蹴りつつ)
ウェイン:「やってみるだけ、やってみましょうか」
ミラム:ええと、ゴブを連行しないと意味ないか…
ミラム:ああ、ではイルマ達にまかせて手当を受けに行こう。
リトナ:「アギ、大丈夫だった? …そのひとたちは?」>アギ>ALL
アギ:「さっきの人達の仲間だそうだ。ゴブリンがこの岩屋のすぐ側まで現れたんでな、怪我をしているんだ。薬草はまだ残っているか?」>リトナ
GM:ごぶごぶは瀕死ですが(笑) 喋らせるなら手当するとかしないと>ALL
ウェイン:(作業18じゃあなあ(^^;))
アディ:(応急手当ては持ってない……作業23しかない(^^;))
ミラム:瀕死って、程になるのか…>一晩で回復
イルマ:いためすぎてしまったか(^^;))>ごぶちゃん
GM:あっ、蹴ったらひくひくしてる……>イルマ
GM:(モンスターとPCは違う(笑)>ミラム)
ミラム:(ああ、モンスターはどっかHP0になったら瀕死なのか…)
GM:(正確にはちょっと違うが…胴か頭が0になったら死亡と解釈して問題ない。>ミラム)
ミラム:ふぅむ
アディ:……誰が手当てをする(^^;))?:ゴブ>ウェイン>イルマ
ウェイン:……パス(^^;)>ゴブ手当て
イルマ:「しゃべれそうにないな」>ゴブリン

アギ:「これで……しばらく大丈夫だろう。」怪我してる場所に応急手当を(薬草を使う場所は自分で決めて下さいませ)>ミラム
GM:応急手当でHP+5、薬草使うならさらに+D4ね。>ミラム
ミラム:いあ、胴しか怪我してないので(笑)>アギ
ミラム:D4(2)=2
ミラム:「ありがとう」>アギ
ウェイン:「とりあえず、埋めようか」(残酷な)
アディ:ダメモトで応急手当て(^^;))>ゴブ
GM:ほい。作業で>アディ
アディ:ゴブゴブの手当て
アディ:失敗▲作業23×1(46)
アディ:「やっぱり無茶だったかしら」>ゴブゴブの手当て
ミラム:アギに頼まないのか(^^;)>ゴブ
イルマ:「やつら鼻はきくのかしら。血の匂いでここが嗅ぎ付けられても困るし。」>ウェイン
ウェイン:ゴブリンの生態なんて知らないよね?>M
GM:そうだねぇ、ものすごく鼻がきくってことはないだろうけど、動物並みには…>ウェイン
ウェイン:あ、そうそう。ゴブリンはまっすぐ向かったように見えた?>M
GM:うみ>ウェイン
ウェイン:「なんだか、ここにまっすぐ向かっていったようだったわ……すでに感づかれているかもしれない」
イルマ:「じゃ、ここは危ないかもね。」
ウェイン:「とりあえず、ここの片づけはしなきゃ」
ミラム:「さっきのゴブリンも手当して貰えませんか?相手の居場所なんかがわかっていないなら。」>アギ
アギ:「俺はゴブリンが口を割るとは思えない。どうしても、と言うならしないでもないが…その後、ゴブリンに必ずトドメを刺すぞ」>ミラム
ミラム:「それも後味が悪そうだが…じゃ、結構です。」 外へ
ウェイン:(でもすでに応急手当がきかない状態になっているのであった(^^;))
ウェイン:(すでに埋めてたりして>ゴブリン)
GM:埋めるならちょっと離れたところにしようね……>ごぶごぶ
ミラム:他の箇所は効かないのかな?>応急手当
ウェイン:HP=0のところをなんとかしなければ口が聞ける状態にはならないように思うが
GM:できるけど、致命傷のところ手当せずにか?>ミラム
ミラム:致命傷の所を手当したのかな?
GM:部位は申請されてないが、当然そうだと判断した。>ミラム
アディ:宣言してなかったが、普通は致命傷のとこから手当てすると思うんだな(^^;))
ミラム:なら、薬草一枚余計に盗りたいが、可能?>M
GM:アギの目の前で盗んでいくのか?(笑)
ミラム:そです(笑)目を盗んで(笑)
GM:するなら作業で、失敗すればバレバレ(笑)>ミラム
ミラム:失敗▲作業22×1(53)
ミラム:「……(^^;)」
アギ:「ゴブリンに使う気なら返せ。ここにも残りは少ないんだ。」
GM:(そうだ。あと3つしかないんだぞ(笑)>薬草)
ミラム:「いやぁ、薬草の種類を覚えたいなぁ、なんてね(^^;)。…返します。」外へ
ミラム:ま、もう埋まってるかもしれんが(苦笑)
アギ:黙って受け取って、リトナに渡しておこう。>薬草
GM:ほほい>アギ

イルマ:「ミラム、帰りが遅いから心配してたのよ」
ミラム:「いや、心配かけてごめん(^^;)。ちょっと崖から落ちちゃって(苦笑)」>イルマ
ウェイン:「崖から? よく無事で……」>ミラム
GM:ま、ゴブリン埋めるなら道具はないけど小太刀とか(笑)で掘って埋めてやってください……>ALL
ウェイン:ゴブリンのもってた短刀で掘ろう
ウェイン:(小太刀は借り物だ(^^;))
GM:拾ってきてたのか(笑)>ウェイン
ウェイン:いいや、このゴブリンの短刀……もってないのかな?>M
GM:持ってないよ〜。即席の棍棒みたいなのを持ってる
GM:短刀持ってたのは、あの1匹だけだったな。
イルマ:「ええっ崖から。ドジね、あなたって…それでどうだったの?」
ミラム:「おかげで時間かかってしまって…まぁ、あの子達が捨てられたことは確かみたいだね。ここに残っても確認できたみたいだが。」
ミラム:「庄屋さんは死んでるし、もぅたいへん(^^;)。」>イルマ、ウェイン
ウェイン:棍棒では掘れそう?>M
GM:すっごいやりにくいとは思う(笑)>ウェイン
GM:まぁできないことはないかな……掘れたところのまわりをくずしてひろげるとかなら
ミラム:死んでる?(^^;)>ゴブリン
GM:ちょっとひくひくしてるけどほとんど死んでる……>ミラム
GM:遠からず出血多量で死ぬな>ミラム
ミラム:手当のしようがないならとどめ
ミラム:えと、血がなるべくでないように、頚椎を踏み折ってあげよう…
GM:ほいほい……足の下で、骨の折れるいや〜な感触と音が>ミラム
イルマ:「さっきの男性、アギさんといって、庄屋さんの息子。山にすてられたそうよ(こそこそ)」>ミラム
ミラム:「ああ、朝アディ聞いたから…名前聞いてなんとなくわかった(^^;)。」>イルマ
ウェイン:森の中の土の柔らかそうなところで掘ってます。ガツガツガツ「なんでこんなことしなきゃいけないんだか」ガツガツガツ
イルマ:「あと、リトナちゃんという子とおばあさんとサヤちゃん達が洞窟にいるわ」>ミラム
アディ:「あのひと、今夜自分の家を襲うつもりでいるのよ。お父さんとお兄さんを殺して自分が庄屋になれば、こんな悪習はやめさせられると言って……その後、村人を説得してゴブリンを殺しにいくらしいわ。」
ミラム:「庄屋さんはもう死んだから、あと一人か…うぅむ(^^;)。」>とどめさしながら>アディ
ウェイン:「何ですって?」
イルマ:「死んだって、どういう事?」
ミラム:「いやぁ、崖から落ちたら、下で死んでた。ゴブリンに襲われたのかもしれないな。」
ミラム:といいつつ、ウェインの方にゴブリン引きずっていきます。
ウェイン:「ゴブリンに……」

(GMからアギへ)そうそう、この後だが、シナリオの成否ということは特に考えなくていいから。アギが思ったとおりに行動してくれていい。
(アギからGMへ)ふみ。了解しました。今後の指針としては、里に降りて兄と対決する、ということでいきます。

ウェイン:穴、掘れたかな?
GM:うみ。ちょっと時間はかかったが:穴>ウェイン
ウェイン:では中に入れて、埋めもどそう
ミラム:(1m3の穴をスコップ掘るのに1時間かかるとかいうのは…いいか(^^;))
ミラム:(浅くなら(^^;))
ウェイン:(深さ30cmぐらいで十分でしょう>ミラム)
アディ:(深さ1mもないと思う(^^;))
GM:む、一人で掘ってるのか? 誰も手伝わないのか(笑)>ウェイン>ALL
ウェイン:(しくしく、どおせわたしは……>一人で穴掘り)
ミラム:(当然…問題は道具が道具だという事だが)
GM:(道具が悪くても頭数があれば……(笑))
ミラム:(まぁ、時間の問題だけです。かける土を掘るくらいならそんなにかかんないかも)
ミラム:(後で臭いけど(笑))
アディ:ウェイン1人に穴掘りさせてる……とは思えないなあ。でも道具がないから手で掘ってるんだろうか、やっぱり(笑)
GM:ま、掘ったり埋めたりしながら相談してるってことで。>ALL
イルマ:「できれば、アギにはイアムさんと話し合って問題を解決できればね。」
イルマ:しゃがむとズボンないからまずいので手伝わない(笑)
ミラム:あ、イルマ、そのままの格好なのかな?(笑)
GM:着替えのひとつぐらい持っててもかまわないが(笑)>イルマ
イルマ:だって、だれも気をつかってくれないし、私は他に衣装もってないけど。
イルマ:って、持っててもいいならズボンはくよ(^_^)>M
GM:ほいほい(^_^;)(笑)>イルマ
ミラム:残念(^_^)
ウェイン:(初期装備に「何枚かの衣類と替えの下着」とあるから、ほかにもズボンあるでしょう)
イルマ:ズボン装着(笑)
ミラム:じゃ、掘り掘り埋め埋め。
ウェイン:「切り捨てられる側としては、なんともやりきれないんだろうねえ」
ウェイン:「といって、もどって生活していけるだけの食糧があるかどうか……」
イルマ:「子供の数を増やさないようにすればいいのよ。あの村の土地で養える人数には限りがあるもの」>ウェイン
イルマ:「生まなきゃ増えないでしょ。」
ミラム:小太刀使う気しないから、そこら辺の枝を切ってそれで掘ろう。
GM:ほいほい>ミラム
イルマ:「あ、着替えるの忘れてたわ。(はきはき)」
ミラム:え、目の前で?なら手を止めて見てるが(笑)>イルマ
イルマ:人のめきにせず着替えてる(笑)
ミラム:鼻の下延長モード(笑)
ウェイン:ミラムの視線に気づいていい?>M
GM:いいよ。よくわかるし(笑)>ウェイン
ウェイン:では、元ゴブリン所有の棍棒で後頭部を軽くゲシって「何見てんの。この生臭坊主」>ミラム
ミラム:「え?いや、若くて綺麗なお尻を…(^_^)」>ウェイン
ウェイン:では股間を狙って蹴りを>ミラム
イルマ:「!?ウェイン、ミラム何やてるの?」
ウェイン:「どうやって? ……ミラムさん、何見てたか知ってる?」きょとんとした顔>イルマ
ミラム:ええと、こういうのは判定無しで入るのかな…なら苦しんでますが(笑)
GM:よけるならよけてもらっても(笑)>ミラム
ウェイン:たぶんはいらんだろお。必殺技で持ってる訳でないので
GM:特に判定はしません(笑)>蹴り
ミラム:当然避ける。大事な所なのに(笑)
ミラム:(わかるまいが、本当に痛いんだぞ(笑))
アギ:(うみ、痛い(^^;)>ミラム)
ミラム:「危ないなぁ、子どもできなくなったらどうすんですか」…避難しつつ
ウェイン:「……子供、作るつもりなの」冷たい視線>ミラム
ミラム:「婿にいけない体になってしまう。…え?そりゃまぁ、近く予定があるわけじゃないですけど?」>ウェイン
アディ:穴掘る手を休めて、呆れて見てます(笑)>ウェインとミラム
ミラム:はっと気づいて、イルマの方を見るが…もう終わってるだろうなぁ(笑)
イルマ:終わってるよ(笑)>ミラム

ウェイン:ええっとぉ、どーゆーことをすれば子供ができて、あーゆーことをしなかったら子供ができない、という知識は当然ありますよね
GM:まぁ、あるけど、確実な避妊ができるわけじゃないし>ウェイン
GM:……根本的に、農村では労働力になる男の子は産んでちょっと無理しても育てるが、いらない女の子は生まれてから間引く、というほうが……こういう知識ってないかもしんないな、遊牧民だし>ウェイン
GM:さて、ごぶりんも埋めた……これからどーします?>ALL
ウェイン:(遊牧民も同じ事しているのだろうか>間引き)
GM:(どうだろうねぇ。>ウェイン)
ウェイン:(男女同権、あるいは女尊男卑ってごく一部の地方だけだからな>シュリーウェバ)
ミラム:(そこまで飢えることはさほどないんじゃないかな。飢えたら略奪にいくし(笑)>遊牧民)
GM:(間引かなくても、本当に食べ物なかったら自然に死んでいくし……意図的に殺してるかどうかだなぁ>ウェイン)
ウェイン:(……かも>略奪)
ウェイン:(間引くのではなくて、売るかもしれないなあ>農村部)
GM:(ああ、売りは当然やってると思ってくれ。奉公に出すとか>ALL)
イルマ:(もしかして、サヤちゃんて売れ残りなワケ?>M)
GM:(そのとーりっ>イルマ)
ウェイン:(売っても貧乏って……そうとうだな(^^;))
ミラム:(余りに凶作だと、需給が合わないからそれほど売ることもできまいが)

イルマ:「アギがイアムと話し合ってくれればいいんだけど………」
イルマ:「なににしてもここは危ないかもね。」
ウェイン:「そうね。少なくとも移動はしなけりゃ……」
ミラム:「ここに襲撃に来てくれるなら、その方が好都合かも」
アディ:「どのくらいの数がいるのかしら。多すぎると、手の打ちようがないわ」:ゴブがここに襲撃に来た場合
ミラム:「その時は逃げるしかないね。」
イルマ:「子供たちはどうしよう。他に安全なところはないかしら」
ミラム:「社の中や洞窟の中は、守りやすいが退路がないね。森の中は発見され難いが、見つかったときは守りにくい。」
ミラム:「洞窟のもっとも狭い所で小人数で守り、その奥に子ども。大多数は外で待って挟撃ってところがまぁ、無難だけど、相手の数がわからないとかけだな。」
ウェイン:「彼らは他の場所に心当たりがあるかもしれない。いちかばちかで聞いてみる?」洞窟の方をさしながら

(アギからGMへ)知ってるんでしょうか?(^^;)>心当たり
(GMからアギへ)ないです(笑)

ミラム:「そうだね。何にせよ、彼らが主体だし。」
イルマ:「庄屋が死んだことは話すの?」
ミラム:「さぁ、反応次第かな。決めてない。いいと思ったら話してくれてもいいよ。」
イルマ:「わかったわ」
イルマ:で、洞窟に移動>M
ウェイン:では私も洞窟へ>M
GM:ほほい。全員移動かな
ミラム:「見張りが欲しいところだが…私が残るから洞窟の入り口付近まで呼んできてくれないか?」
ミラム:入り口の所で警戒
GM:ほい>ミラム
アディ:「私も残りましょう。遠目がきくから」>ミラム
アディ:入口付近で周囲を見張ってます>M
GM:ほい>アディ

アギ:「遅かったな。あのゴブリンが何か話したか?」>イルマ
イルマ:「ううん、死んだから埋めたわ」
イルマ:「それよりここがやつらに知られているかもしれない。他に移動したほうがいいと思うけど」
アギ:「そうか。ゴブリンがここを嗅ぎつけると厄介だからな……何だって?!」
ウェイン:「あのゴブリン、社からまっすぐここに向かっていたわ。たぶん、様子をうかがいにきたんだと思う。」>アギ
アギ:「社からまっすぐ……。偶々そのゴブリンが歩いていた、ということじゃないのか?」>イルマ>ウェイン
ウェイン:「偶然にしても、わかりやすい場所にあるともいえるわね」
イルマ:「あいつが戻ってこないと、やっきになって集団で襲ってくるかもね」
ウェイン:「動物並みに鼻が利くとも言われてるし……」
イルマ:「私は移動することを進めるけど、アギはどうするの?」>アギ
アギ:「ゴブリンどもは今まで、小競合いは何度かあったが……。全力で襲われると確かに俺一人じゃどうしようも無いな。」>イルマ>ウェイン
リトナ:「移動するって、どこに?」>イルマ
イルマ:「今夜一晩くらいいれる場所は無いのかしら。」>リトナ
リトナ:「知らないわ。雨露ぐらいなら、社にいれば大丈夫でしょうけど、あそこは狭いし」>イルマ
アギ:「行く場所などどこにも無い……。ただ、村へ降りる道を見つけたのだから…。」
アギ:「ここに残れないんなら、村に降りるしか無いだろう。」>イルマ>ウェイン
アギ:「……親父と兄貴さえいなきゃ、ばっちゃんやリトナも堂々と村で住むことができるんだ。」>ウェイン>イルマ
ミラム:「できれば警報装置を作りたいところだね。あいにく私は何ももってないんだが」>アディ
アディ:「残念だけど、私も役にたちそうな物は持ってないの。……なにか、その辺の物で代用できないかしら?」>ミラム
ミラム:「まぁ、蔦の蔓なんかが利用できる…といいな(苦笑)」悪い思い出が…>アディ
アディ:「……何がおかしいの?」>ミラム
ミラム:「さっきそれで失敗して崖に落ちたんだ(^^;)」>アディ

イルマ:「じゃ、みんなで村に降りてみましょう。(小声で)イアムのほうが話がわかりそうだし」
:「いんや。わしゃここに残る」
ウェイン:「どうして?」
アギ:「ばっちゃん?。俺が親父と兄貴をなんとかするって言ってるだろ」
:「……村に戻ってもしょうもない……なんもできん。死んでゆくのを待つだけじゃ…」
イルマ:「おにいさんは、今回のサヤちゃん達の件で、お父さんと意見が合わなそうだったし……もっとも阻止するほど反抗できないみたいだったけど」
:「この婆に、山歩きはもう無理だわい」
:「お前達、行くなら行け。若いもんはそれでも生きんといかん……」>アギ>ALL
アギ:「この岩屋を見つけて、ばっちゃんが山で生きていく知恵を分けてくれるまで、捨てられた者は死んでゆくだけだったんだ。そのばっちゃんを放っていけと言うのか!。できねぇよ」>婆さま

ミラム:ええと、時間があるようなら、警報作りを始めますが…いいかな?>M
GM:どぉぞ〜>ミラム
GM:蔦は探せばあるとして、罠つくるなら作業*2で>ミラム
アギ:(鳴子を作ろうとしてるんだよね(^^;))
GM:(鳴子だってトラップの一種だ(笑))
ミラム:蔦を刈り集める。→葉を落として数本を絡ませて→道の両わきの枝を結ぶ(転けるようにではない。すぐきれていいからわかりにくいように)→枝の根元から蔦を入り口近くまで張る>M
GM:ほい>ミラム
GM:判定はしてね(笑)
ミラム:この程度のこともできないと悲しいな(苦笑)
ミラム:失敗▲作業22×2(56 53)
GM:できるけど発見されやすいかどうかだけだから(笑)
ミラム:すると見えみえ?(^^;)>警報
GM:洞窟の中は暗いから注意して見ないと見えにくい……ぐらい
ミラム:自分で確認して無理なようなら外して聞き耳に徹するが(笑)>M
ミラム:あ、それくらいならいいです。
GM:(ごぶの注意力がそんなにあるか? という問題も)
ミラム:(ま、遠視と聞き耳が見張りについてれば必要ないという気もするが…暇だし(笑))

リトナ:「……どうするの?」>アギ
イルマ:「お婆さんをかついでも降りていく? アギ。」
アギ:「とにかく、村に降りる。」
アギ:「あぁ、ばっちゃんが嫌と言ってもな。自分達のために、俺達が犠牲になって我慢しろってことが間違いだって教えてやるんだっ。」
イルマ:「じゃ早いにこしたことはないわ。早速出発しましょう。ミラム達にしらせてくるわ」
ウェイン:「……どうやって?」>アギ
イルマ:洞窟の入り口にいきます>M
GM:ほい>イルマ
ウェイン:今、日の高さは?
GM:午後3時ぐらい……>ウェイン
ミラム:作業が終わったら蔦の端持って、…可能ならアディのお尻でも眺めてますが(笑)
アディ:どうやら、そんな暇はないような(笑)>ミラム
ミラム:うう、残念(笑)>アディ
ウェイン:「だから、どうやって教えるの? 身体で? 命で?」>アギ
アギ:「親父と兄貴をなんとかすれば、村人はついてくるさ。そうでなくても、親父と兄貴さえいなきゃ、俺達が村に住むのに文句を言うやつはいなくなるさ。」
ウェイン:「刀や魔法で力で脅すの? それじゃあ、あなたも彼らと一緒よ」>アギ
ウェイン:「力で脅すなんて、具の絶頂。ゴブリンと同じよ」
アギ:「俺は違う。俺は家族を捨てたりなんてしない」
ウェイン:「ゴブリンも捨てたりしないわね」
ウェイン:「で、みんなでまとめて飢え死にね」
リトナ:「あなたになにが解るっていうの! ここに捨てられた子たちが死んでいくのを黙って見てるしかなかった私達の気持ちがわかってたまるものですかっ!」
ウェイン:「わかるものですか、生きていけなかった人なんて」
リトナ:「だから力のないものは黙って死ねというの!」>ウェイン
ウェイン:「じゃあ、どうするつもりなの、あなたは。村に行って略奪でもするの?」
アギ:「ならあんたの言い分だと、人は家族を捨てるからゴブリンより下なんだろうな。俺達はもう、黙って死にたくは無いんだ。」
ウェイン:「そうよ」>リトナ
ウェイン:「でも、黙って死なないじゃないの、あなたも」>リトナ
リトナ:「アギやおばばさまがいなかったら、足の悪い私なんか、絶対に生きていけなかったわ」
リトナ:「私は、私を殺そうとした連中が許せないだけよ。もっとも、村についていったところで、何もできないでしょうけどね、私には」>ウェイン
ウェイン:「わたしは……わたしは……このまま死にたくなかった」
ウェイン:「わたしは……あと2年の命なんですって」
ウェイン:「この私がよ、五体満足なわたしが」
リトナ:「それがなに? あなたは自分の好きなことをして、自分の力で生きてるじゃないの」>ウェイン
リトナ:「私達には、生きることすら許されなかったのよ!(;_;)」>ウェイン

ウェイン:くすっとわらって「自分の力? どこが? 何人もの人に助けられて、何匹もの命を奪って」

イルマ:「他に隠れる場所は無いって。」>ミラム
ミラム:「で、ゴブリンの数はわかってるのかな?」
ウェイン:「その思いを、もうちょっとましな方向に向けなさいな」
イルマ:「村に降りると決めたみたいけど、ゴブリンの数とかなにもわからないみたいよ」
ミラム:「へぇ…とりあえず、降りる、と…。」
イルマ:「お婆さんは残るっていいはってるけど、アギが担いでいくみたいよ」
ミラム:ある程度は聞こえてます?(聞き耳ありだが)>M
GM:なんか叫んでるのは聞こえる>ミラム
ミラム:「中が騒がしいなぁ(笑)ちょっと見てきていいか?」>イルマ、アディ
アディ:「ええ、こっちはちゃんと見張ってるから」
イルマ:「そうね、これ以上遅れるとここで夜をあかすことになるわ」
ミラム:(^_^)>アディ、イルマ
ミラム:では、中へ>M
アディ:(自分で作った鳴子にひっかからないようにね(笑)>ミラム)

ウェイン:「生きていくということは、命を奪うということよ」
ウェイン:「肉として食べる動物の命、襲ってくるゴブリンの命」
アギ:「なら、生きていくために俺が親父と兄貴を殺しても、文句は無いだろう。誰も無理に手伝ってくれとは言っていない。」
ウェイン:「そうね。せいぜい見物させていただくわ」
ウェイン:「ただ、無駄な命がなくなるのは……」
ウェイン:「いや、これは感傷かしらね」
ミラム:「あぁ、ちょっといいですか?あなたは神を……じゃなくて…」>アギ、ウェイン
ウェイン:「で、ところで、今後の予定はたってるの?」>アギ
アギ:「済まんが、リトナを背負って貰えるか?」>ミラム
ミラム:「そりゃいいけど、子ども達の前で叫ぶのはよくないと思いますよ(^_^)。」>アギ
アギ:「これから気をつけるよ。」>ミラム
ウェイン:「村を制圧してからどうするか。とりあえずの食糧不足、ゴブリンの驚異……問題山積よね、新庄屋さん(邪悪な笑み)」>アギ
ミラム:リトナの前でしゃがむ。
GM:涙目できっとウェインを睨んでる。:リトナ>ミラム
アギ:「夜になる前に山を降りる。それから屋敷に向かうさ。そっからは俺の問題だ。あんた達がこの村に留まるんじゃないなら、関係ないだろう」>ウェイン
ウェイン:「そうね。じゃあ火でも放ってあげようかしら」
ウェイン:「ちょっとあなたに腹が立ってるの」
ウェイン:「なぜかしらね」
ウェイン:(すまん、ちょっとプレイヤが感情的になってる)
リトナ:「関係ないひとが勝手に腹をたてて放火? ごりっぱね」>ウェイン
ウェイン:「そうね……」涙が流れる……
ウェイン:「うっ、うっ……」
ウェイン:涙を汚れた手で拭く。しゃがみこむ。
ウェイン:「どうして、どうして……」
ウェイン:「手は汚れるのかしら」
ウェイン:「手を汚してでも生きていかなければならないのかしら」
ウェイン:あとは言葉になっていない
ウェイン:(だー。だめだ、PCではなくプレイヤだぞ、こりゃ)
ウェイン:(すまん、ちょっと今回失敗した)
アディ:(そうか? 端から見ている方としては、別に失敗とは思わないが>ウェイン)
ウェイン:(いや、実はプレイヤがないているのだ>アディ)

ミラム:「ええと…村に降りるんだって?」>アギ>しゃがんだまま
アギ:「陽が暗くなる前に行きたい。俺でも夜になれば道が判らなくなる。」
ミラム:「まぁ、最初にイアムさんと話し合うと言うのはどうだろう?」
アギ:「俺達の話を聞くと思うか。あいつらは俺達を捨てた側の人間なんだ……。」
ミラム:しゃがんだまま「おいで(^_^)」>リトナ
GM:リトナはひとつ大きく息をついて、涙をぬぐう。「……ありがとう」
ミラム:軽い…だろうね…(^^;)>リトナ
GM:とっても>ミラム
ミラム:では、急に立ち上がってクルクル回ってみる(笑)
ミラム:リトナをおぶったままね
リトナ:「きゃっ」しがみつく(笑)>ミラム
GM:ちなみに……激しい口論になったので、サヤ以下子供達はちょっとおびえているかも(笑)
ミラム:「とりあえず、入り口の所に行こう。子供達も、おばあさんも(^_^)」>アギ、子供達
ミラム:リトナを背負ったまま入り口へ。…ウェインの肩を叩いて行きます。
アギ:「あぁ、判った。ばっちゃん。行こう」>婆さま
:「アギ……怒るのはしょうがない。だがな、怨んじゃいかん……怨むだけじゃなんも生まれん……」>アギ
アギ:ばっちゃんが嫌がったとしても、背負って外にいきますね>M
GM:ほい。特に抵抗もしません:婆さま>アギ
アギ:「……ばっちゃん。なんとかそうしてみる」歩きながら>婆さま
イルマ:「……遅いわね」>アディ
アディ:「でも、静かになったようね」>イルマ
イルマ:「なんか、悲しい村よね。捨てるほうだって苦しいんだとおもうわ。あの白いごはんを思い出すとね。」>アディ
ミラム:子供達は何人位居ます?>M
ミラム:リトナとばあさんだけ?
GM:サヤ入れて4人とリトナ。>ミラム
GM:あと婆さま。
ミラム:だけか。あとは死んだか…。
アギ:「時間がそうある訳じゃない。早く村に降りよう。」陽ざしの傾き具合を見ながら>ミラム
ミラム:「そうですね。降りながら少し話しをしませんか?」>アギ
アギ:「村まで時間はたっぷりある。別にかまわねぇよ」>ミラム
ミラム:入り口へ着いたかな?
GM:うみ。合流してくださいな。洞窟の入り口です。>ALL
ミラム:「お待たせ」>アディ、イルマ
ウェイン:ウェイン、まだ洞窟の中(^^;)
イルマ:(え、移動せずにしゃがんだままなのきゃ?>ウェイン)
ウェイン:(うむ>イルマ) 
ミラム:「ええと、ウェインはまだ中にいるんだ。泣いてる。行ってあげてくれないか。」>イルマ
イルマ:「え?泣いて...。わかったわ」>ミラム
イルマ:洞窟の奥へ走っていく>M
GM:ほい>イルマ
ミラム:「行きましょう。暗くなると襲撃されたとき助からない。ただでさえ夜の山の移動は恐い。」>アギ
アギ:ちらっと洞窟の奥を見て「社まで先に行くか?」>ミラム
ミラム:「そうですね。どうせ早くはあるけないし」
アギ:「二人とも荷物を背負ってるからな。」ちょっと笑って
ミラム:「そう。村の人もね…早くは歩けない。」
アギ:ぴくっと反応して「歩けない者を捨てていくのは村人の方だろう。俺達は歩けなかった者の方だな」
ミラム:社に向かいます。>M
ミラム:というか、動作でアギを促して社に進もう
GM:ほほい>ミラム
アギ:同じくばっちゃまを背負って社へ〜

イルマ:「ウェイン。山をおりましょう」
ウェイン:と、まだ泣いてるんだな(^^;)
イルマ:肩にそっと手を>ウェイン
ウェイン:「……おりて……どこいくの……?」
イルマ:「村よ。」
ウェイン:「わたしは……、なにも、できない」
ウェイン:「なにも……」
イルマ:「イアムさんと話し合ってもらうようにアギを説得してみるわ」
ウェイン:「そうね、そうよね……ごめん、なにもできなくて……ごめん」
ウェイン:(すでに支離滅裂状態(^^;))
イルマ:「できれば同族同士の殺しあいはさけたいもの」
イルマ:「私たちと根本的なところが違うのよ。」
イルマ:「定住する人たちは。さぁ、暗くならないうちに山をおりるわよ。」
ウェイン:「わかった」
イルマ:ウェインをうながして外へ
ウェイン:ゆっくりと立ち上がってとぼとぼと歩き出す

HOMETOPBACKNEXT