「北の都の物語」

8.逃亡


GM:ラーシュ、アリュー、スジャータ、ギレノの声が聞こえる。
スジャータ:ダッシュ
スジャータ:「向こうだ」
アリュー:「わかった」
アリュー:急ぐ
ラーシュ:すでにダッシュ中
GM:馬車の前で、合流〜>ALL
スジャータ:「やあ、あやうく囮にひっかかるとこでした」ゼェハァ>メリル>ロモリー
ギレノ:「お嬢様、本当なんです。本当に、その男だけは…(「若いの」のことを思い出している)」>メリル
ギレノ:「ああ、スジャータ、あの男です」>青ローブの男>スジャータ
メリル:「…あなたたちも、結局は、おとうさまの命令に従うのね…」>ALL
スジャータ:「エルシュとラムティガの恋物語は美しいことこの上ない悲しい恋の物語」
スジャータ:「でもね、現実とは違います…」
ギレノ:「違うのです。本当に違うのです。そうではないのです」>お父さまの命令
アリュー:変装を解きます
ラーシュ:「え、裏の馬車って囮なの(キョトン)」>みんな
スジャータ:「私がここに今いるのは、アブレイスさんの命令によるものではありません」
メリル:「…嬉しかったのに。はげましてくれて、服を選んでくれて…」
スジャータ:「ええ…あの時の気持ちに偽りはない」
メリル:「どうして好きな人と一緒にいちゃいけないの?」
スジャータ:「私がお店にいたのは、ある品物を衛るためでした」
スジャータ:「『それ』は一度、イステアで盗まれたかけたことがあります。」
メリル:「そんなつくり話はよして! 聞きたくないわ!」
スジャータ:「私はシュライン殿下の命でここに来ました。無論本来は極秘です」
スジャータ:「それをあなたに明かすことで誠意とさせてください…」
ギレノ:「今は…貴方のお話を聞きたい。あなたはいったい、何が目的なのですか?」>ロモリー
アリュー:お嬢様に一瞥「四日ほど待っていただきたかったですね」男に視線を移動します>M
アリュー:動きを注意します<男
GM:うっすらと微笑みすらうかべて、ただ成り行きを見ている…>男
アリュー:さもありなんだな<男

メリル:「私は私の愛する人と共に行きます! 邪魔はさせないわ!」>ALL
スジャータ:「でも、彼がほしがっているのは、あなたじゃない」
アリュー:「(…行ってくれるだけなら止めはしないさ…)」
スジャータ:「イステアの川のほとりで、一度お会いしましたね」
ロモリー:「あなたのような凛々しいお嬢さんにはお会いしてませんね」
スジャータ:「あの川に浮かんだ青年のことは、もう忘れたのですか?」
ロモリー:「どなたかとお間違えになっていらっしゃいませんか?」微笑む
ギレノ:「(アリューに)旦那、馬を何とかできませんので?」>馬車の馬>アリュー
スジャータ:馬は何頭だて?>M
スジャータ:馬車ですよね…ええ、馬車です、はい
GM:2頭です。
スジャータ:二人はもぉ馬車に乗ってるんだっけ?>M
GM:いや、のりかかったところだったから、まだ馬車ま前に立ってる。
アリュー:少しずつ動きます、馬車の裏に廻るように…
スジャータ:「何故、恋人の叫びに答えない?」>ロモリー
スジャータ:「すべてをすてて、あなたと行こうと言った彼女の言葉に」
スジャータ:「何故、答えてあげないの?」
ギレノ:「あの若者…ミガンのことも、知らないというのですか?」
ロモリー:「言う必要もないほど、私達は信頼しあっているからですよ…」
スジャータ:「違う」
スジャータ:「違う。」

アリュー:注意がスジャータ達と二人に向いているうちに…
GM:御者さんがいるけど(笑)>アリュー
アリュー:この騒動見てない?<御者
GM:馬のそばにはいるね。対決は見ておろおろしてる>アリュー
アリュー:うむ、そっと裏手に廻る>M
ギレノ:でかい身体で目立って、アリューをひそかに援護(笑)
GM:ほい>アリュー>ギレノ

スジャータ:「愛の言葉は何度交しても色褪せることはない。愛しいと思う時はなおさらだ」
スジャータ:「メリル、彼はあなたを愛しいと、大切だと、何度言ってくれた?」
メリル:「あなたなんかにとやかく言われたくありません!」
スジャータ:「久しぶりに会ったのに、何度言ってくれた?」
スジャータ:「何度肩を抱いた?何度くちづけしてくれた?」
スジャータ:「何故、今そんな冷たい笑顔であなたの言葉を聞いてるの?」
スジャータ:「メリル、うれしいよ、そんなに思ってくれて。なぜ、そう暖かく答えてくれないの?」
スジャータ:「言う必要もないだなんて…なんで、そんな悲しい言葉、言うの!」
ロモリー:「やれやれ、この人達はとても疑り深いようだね」
メリル:「あなたは私達のことなんかかけらもわかっていないわ」 奇妙に自信にみちた表情…>スジャータ
スジャータ:「そうね。」
スジャータ:「あなたも、私のことをご存じじゃない」
メリル:「もう知る必要もないわ」
ラーシュ:「ひどいよ、スジャータ。そんなにぽんぽん言わなくったって」>スジャータ
ラーシュ:「(小さく)あの荷物のことがなければ、こんなにこじれなかったかもしれないのに」
スジャータ:「………」
ラーシュ:「3年も恋人をだましてられるものなの? ねえ。おにーさん、本当にメリルのこと愛してる?」
ロモリー:「もちろん、愛しているよ」にこりと
ラーシュ:「それなら、このままメリルとどこかへ行っちゃって。アブレイスさんのお家にも、あの荷物にも全然かかわらない別の場所で二人で暮らして。そうするならあたしこのまま見送るよ」

アリュー:うまく裏手にまわれたら表側の喧燥を利用してそっと馬のたずなを切っておきます…>M
GM:作業/2>アリュー
アリュー:無理っぽいな(^^;)
アリュー:失敗▲作業32/2(27 78)
GM:馬に近づくと、気配を察したのか、少し身動きして、警戒する。御者が、あわてて馬をしずめに行く
アリュー:んでは馬が落ち着いたら今度は気配を消して…
GM:しばらく待って
アリュー:ほい

スジャータ:すっと下がって…馬のすぐ横に立つ>M
メリル:「私もあなたに知って欲しいなんて思わない。」
スジャータ:「あなたの意志ね。これは。」
スジャータ:「全部知っていると言うなら…」
メリル:「あなたが何を言おうと、もう騙されない。」
スジャータ:「残念。今のは本当のことだったのに。」
スジャータ:衝撃圧。馬に>M
スジャータ:いかにも軽く馬をなでるような動作で>M
GM:発動どうぞ。呪文ないと1/2だけど>スジャータ
GM:発動/2判定で。
スジャータ:確率20(^^;れれれの技能指導より低いぜ…
アリュー:(わしらまだまだ素人だからなぁ(^^;))
スジャータ:失敗▲30+祈念11/2(19 84)
スジャータ:(こーなくそ)
アリュー:(早く玄人になりたいな(^^;))

GM:それでも、馬が暴れだす。
GM:御者があわてて手綱を持つが、二頭ともはおさえられそうにない。
スジャータ:間合い詰めて抑え込み>メリル>M
ギレノ:スジャータが邪魔されないように、私はロモリーのほうへ>M
GM:メリルはきっときみを睨んで…>スジャータ
メリル:「邪魔はさせない!」
GM:冷却風撃…>スジャータ
スジャータ:来なさい…
GM:成功★75×1(07)
スジャータ:防御無視で…何ダメージだっけ>M
GM:えー、いちお感応でよけられる>スジャータ
スジャータ:やるだけむだむだむだぁっ
スジャータ:失敗▲感応7×1(52)
GM:全部位8ダメっすね
ラーシュ:「あ、あああー!?」突然のことにびっくりしてます>スジャータの怪我
ギレノ:「スジャータ!」
スジャータ:「本気なら…なおさらまずいんだ。」
スジャータ:「自分の意志ならね」

GM:失敗▲70×1(81)
GM:あ、御者さんふりきられました(笑)
GM:もひとつ
GM:成功★70×1(31)
GM:ロモリーが呪文を唱える…
GM:彼の背中に、翼ができる。大きな翼が。

アリュー:御者台に駆け上がりたいが(^^;)>M
GM:運動で。>アリュー
アリュー:失敗▲運動30×1(53)
アリュー:「くそっ」
アリュー:(裏に居るんだよなぁ(^^;))
アリュー:「馬を」>ギレノ
ギレノ:馬を押さえます>M
GM:まず運動。それから、腕力で>ギレノ
GM:きみ蹴りをさけて(笑)>アリュー 運動*2
アリュー:馬か?(^^;)
アリュー:失敗▲運動30×2(81 39)
ギレノ:失敗▲運動25×1(55)
ギレノ:失敗です>M
アリュー:蹴られた(笑)
GM:部位決めて、ダメージは10(笑)>アリュー
GM:馬はおさえられない。>ギレノ
アリュー:まぁ普通(^^;)
ギレノ:(人の恋路を邪魔したからか(笑))
スジャータ:(馬に蹴られて何とやら(笑))
ギレノ:「あ、おとなしく、おとなしくして!」>馬
スジャータ:メリル確保専念>M
GM:じゃ、ま、戦闘進行しよっか…
スジャータ:あい>M
GM:(混乱してきた)

  ■■■1ラウンド■■■ 10秒(実時間0分)

GM:えー、一番どぉぞ>スジャータ
スジャータ:質問。
GM:はい
スジャータ:格闘でメリルをおさえこむのは1ラウンドの攻撃で可能なことですか?
GM:抵抗されなけりゃ可能です。
スジャータ:さもないと相手のHPをゼロにして気絶させるっきゃないわけね(笑)>M
GM:(今格闘はどういう判定にするかなやんでる)
ギレノ:(命中判定のあと、互いに腕力判定しあってみては??)
GM:とりあえず、攻撃してもらって当たったらそこで腕力判定でもしよう。うん
スジャータ:了解。>M
スジャータ:武器:拳 (+10 5/10)
アリュー:(バリツだな、うん(笑))
スジャータ:ではメリルに。>M
GM:あい。戦闘力は32>スジャータ
スジャータ:A(73,9) 戦闘力(47−32) ダメージ(5/10)  右腕(手):AA,−
スジャータ:右腕:AA,W  胴(腰):−,DD
スジャータ:(どーきたってあーなる時はあると)
スジャータ:相打ちとろう。>M
GM:いや、部位だけであとは当たりはずれだけでいい。
スジャータ:あ。さいで。では右腕とった>M
GM:こっちは即反撃するわけじゃないから。
ギレノ:(メリル、アリューよりも戦闘力高い?(笑))
GM:では、腕力で。>スジャータ
スジャータ:そぉれっ
スジャータ:失敗▲腕力28×1(82)
スジャータ:(逆出ろ、逆)
スジャータ:(わかった…下手に情けかけようとしたあたしが愚かしかった。)
GM:いちおー振ってみよう
GM:成功★25×1(25)
GM:出るか。逃げられた(笑)
スジャータ:「恋する女は強いってか」
スジャータ:(素直につぶそう…どうせ死にゃしねえ。)

GM:次、ラーシュとアリューとロモリーが一緒。
スジャータ:「アリュー! 翼を止めて!」
アリュー:御者台に再度駆け上がる(上が取りたい)
GM:運動で。>アリュー
アリュー:頼むぞ(^^;)
アリュー:失敗▲運動30×1(41)
アリュー:ごめん(^^;)>スジャータ
アリュー:(間に馬車があるねん(^^;)<翼)
スジャータ:(しゃあない、せめて従犯をおさえよう…)
GM:ばさりと翼が鳴る。彼の手がメリルの手をつかむ。
アリュー:「押さえて!」>ギレノ
GM:ラーシュは?>ラーシュ
ラーシュ:メリルにしがみつく>M
GM:はい、じゃあなたも命中判定。攻撃して>ラーシュ
ラーシュ:C(55,7) 戦闘力(33−32) ダメージ(10/14)  右腕:F
ギレノ:(ファンブルがここで…(苦笑))
GM:ふぁんぶってるな(^^;) これは、無効。はずしたってことで
アリュー:(タックルが空を切ったな(^^;))
GM:ふわりと身体が浮き上がる…
ギレノ:「お嬢様!」>つかみにいきます!>M
ラーシュ:はい〜>M
GM:どぞ〜>ギレノ
ギレノ:A(21,9) 戦闘力(35−32) ダメージ(20/35)  右腕(手):AC,AC
ギレノ:胴(胸):AC,DD  胴:AA,DD
スジャータ:(ぎ〜れのぎれのえらいぞぎれの〜)
ギレノ:胴体に会心!
GM:でわ腕力で。
ギレノ:(ACなので、1ランク下がったり…しない??(苦笑))
GM:しない(笑)
ギレノ:了解(笑)
ギレノ:成功★腕力41×1(25)
ギレノ:「くうぅ!」
スジャータ:(ぎれの〜ぎれのえらいぞぎれの〜)
アリュー:(今日はギレノ大活躍(笑))
ギレノ:(持ち上げられるものなら持ち上げてみろ!、ギレノの体位24込で!(笑))
GM:補助あり
GM:成功★25+10×1(02)
GM:……
ギレノ:(悟ってる(苦笑))
アリュー:(悟られちゃしょうがないよなって訳あるか!(^^;))
GM:勝ってますね。びっくりした(^^;)
スジャータ:(ま、次の頭は私だ)
アリュー:(やっておしまい!(笑)>スの字)
ギレノ:「わたしを踏み台にしてください!」>スジャータ
スジャータ:「…」

GM:メリルの魔法…
GM:失敗▲55/2(09 73)
GM:さすがにとおらない(笑)
ギレノ:(っと、メリルも天呪使いやったか)
アリュー:(平均なら…(笑))

  ■■■2ラウンド■■■ 20秒(実時間16分)

GM:で、トップ>スジャータ
スジャータ:(呪文の成功率は低い、格闘の腕力も低い、となると…)
スジャータ:刀で行こうとすると次のラウンドになるかな?
GM:うん、そうなる
スジャータ:ロモリーが、メリルの手をつかんでるんだね?
GM:両手でぶらさげてる。って感じ
スジャータ:刀輪でロモリーに。
GM:はい。
スジャータ:ええ、あたし全身武器女ですから…
GM:戦闘力28っす。
ギレノ:(メリルのほうが強い(笑))
スジャータ:武器:刃輪 (+0 12/24)
スジャータ:A(31,5) 戦闘力(37−28) ダメージ(12/24)  右足:AC,AA
スジャータ:胴(腰):AC,F  胴:AA,F
スジャータ:右足クリティカル。>M
GM:うぃ。
アリュー:(うまくいかんもんだ(^^;)<部位)
スジャータ:(腕ほしかったよ、腕)
GM:空を飛んだ輪が足を切り裂いて…血が地面にぼとぼとと落ちる
スジャータ:(えいくそ、あと飛び道具は爪だけかぃ)
スジャータ:(5本もあるとこがアレですが…)

GM:で、おつぎ。>ラーシュ>アリュー
アリュー:あ、ちと確認、ロモリーはすでに浮いてるの?
GM:浮いてるぞ
GM:メリルも浮いてる。
アリュー:どのくらいの高さ?
GM:メリルの足が1mぐらい地面からはなれてる。
アリュー:そか…では三度御者台に飛び乗ってそこから飛び掛かってバランスくずさす<メリル>M
ギレノ:ギレノを踏み台に、という手もありますよ>アリュー
アリュー:位置的に可能かな?<ギレノ>M
スジャータ:「ギレノ、彼の手を封じて!」>ギレノ
ギレノ:さっき掴み損なったくらいだから、ましたとか、すぐ近くとか、それくらいの位置かと
GM:まずあがるのに運動、その不安定な場所からジャンプするのに運動/2>アリュー
GM:馬をおさえにいったはずだから、御者台使うよりは遠いが、不可能じゃない>アリュー
アリュー:失敗▲運動30×1(73)
アリュー:だめだこりゃ(^^;)
GM:ラーシュは?
ラーシュ:重しになるべくメリルに再度しがみつく
GM:はい、攻撃どうぞ
ラーシュ:C(86,0) 戦闘力(33−32) ダメージ(10/14)  頭:W
GM:腕力を。>ラーシュ
ラーシュ:失敗▲腕力20×1(00)
スジャータ:(りゃ)
ギレノ:(暴発(苦笑))
GM:ダメですね…
ラーシュ:(きりのいい数字^^;)
GM:二人はまた高くあがっていく…

ギレノ:ロモリーを攻撃
GM:何で攻撃する?
ギレノ:さっき差し込むのに失敗した長杖は使える?
GM:とりにもどってください。
ギレノ:了解>では、拳です
GM:もうジャンプしても届かないね…
ギレノ:じゃあ、ラーシュを投げあげる…って、可能?
ギレノ:(体位…6か)
アリュー:(凄いことを…(笑))
ラーシュ:(ヒャー(笑))
GM:いきなりうちあわせもなしに投げあげられても無理だと思うが…腕力/2ってところか>ギレノ
ギレノ:失敗▲腕力41/2(59 −−)
ギレノ:だめです
GM:投げたけど、届かない(笑)
スジャータ:「ちっ」
ラーシュ:じたばたじたばた(笑)>ギレノ
ギレノ:(ここまでか…)
ラーシュ:「なんてことするのーーーー(〜_〜メ)」>ギレノ

スジャータ:もう、かなりあがったかな?
スジャータ:到底届かないほど。
GM:戦闘ラウンドは解除しよう…弓なら届くけどね。
スジャータ:「アリュー!あれは囮だ!」
スジャータ:「屋敷に戻る」
アリュー:「このラウンドは取られました…最善を尽くしましょう…」
ラーシュ:「馬車なら裏に…あるはず」
スジャータ:きびす返して裏の馬車んとこに>M
スジャータ:「借りは返す。」
ギレノ:スジャータについていきます
ラーシュ:裏に移動>M
GM:はいはい。ニセモノさんのふたりと、御者さんが言い合いしてる(笑)
ラーシュ:「おじさーん」>御者
スジャータ:「おとなしくしろ、ネタはバレたぞ」円月刀じゃき>ニセモノさんども
スジャータ:「開きにされたくなきゃおとなしく馬車に乗れ」>ニセモノ二人
GM:それは…すごい怯えてますが。御者さんも(^^;)
ギレノ:(き、切れている…)
スジャータ:「お嬢様をかどわかした連中の仲間だ。このまま屋敷に連行する」>御者
ラーシュ:「おじさん、急いでお屋敷に戻って…。あ、スジャータは気にしなくていいから」>御者
GM:カタナつきつけられてるんで、おとなしく馬車に乗るけどね>ふたり
スジャータ:「乗れ。三度は言わん」
御者:「…へ、へへぇっ」>スジャータ
スジャータ:乗り込み>M
GM:ニセモノさんは、馬車にのりこんで真っ青な顔で小さくなってます(^^;)
アリュー:「戻ってアブレイズさんにお話しましょう、娘さんは駆け落ちされた、ただ男はなにやら思惑があるようだっと。われわれに付いてはそれ以上かたる必要はないでしょう」
スジャータ:「…そうだな」
スジャータ:「出せ!半時間でついたら銀貨2枚だ」>御者
ラーシュ:「なんかまた、一段と迫力が…」>スジャータ
GM:で、御者さんも真っ青な顔で…全員のりこんだら、屋敷まで全速力で!
アリュー:「それと教授と言う方と顔をつないでいましたね? 事情をお話してロモリーについて情報を聞き出してください」
スジャータ:「……すっっごい」
スジャータ:「悔しい」涙ひとすじ、ぽろ>アリュー
アリュー:「相手はまだ手段を手に入れただけです。最後に目的を達成したものが勝者です」
スジャータ:「うん………」
スジャータ:「ありがと、アリューセバ」掠れ声でつぶやくよに
アリュー:「今後で一番大切なことはアブレイズさんの信用を得ること、そうすれば動く為の大義が手に入ります」

GM:では、おそろしいスピードでとばした馬車が、屋敷につきます…
GM:屋敷の前に、男がひとり。>ALL
アリュー:見覚えは?>M
スジャータ:「あ」
GM:ガイムさんですね。
GM:先日と同じ、人なつっこい笑顔で。
ガイム:「おつかれさまでした。」>アリュー>スジャータ>ラーシュ>ギレノ
アリュー:馬車から降りてペコリと挨拶>ガイム
スジャータ:苦虫噛みつぶした顔で降りる
アリュー:「しくじりました…」
スジャータ:「面目ない」
ガイム:「いいえ、あなたたちは思ったとおりに動いてくれた。例のものは無事です。」
スジャータ:「…………」
ギレノ:「思ったとおり??」
スジャータ:「く。」
スジャータ:「く、くくくくくく…」
スジャータ:肩震わせて
スジャータ:「『囮』が『囮』を追ったと言う訳か!」
ガイム:「傷心のお父上への報告はまかせましょう…ゆっくり休んでください。また、いずれ」
アリュー:「では…当初の目的地へ?」
ギレノ:「お嬢様は、お嬢様は?!」
ガイム:「何が幸せかは、人それぞれですから。」
ギレノ:「…貴方には、とても同意できそうにありません」
スジャータ:「はは、は、はっ」
アリュー:「納期が早まった、そう考えて良いのですか?」
ガイム:「はい、その通りです」
アリュー:息一つ「ではもうあれは安全ですね?」
ガイム:「ええ。」
アリュー:「(ほっと)では任務は成功ですね。よかった」
ラーシュ:「あのーじゃ、メリルさんたちはそのままどこかへ?」
ガイム:「…行き先は…わかりません」
ラーシュ:「まさか、殺したんじゃ…」
ギレノ:「!」
ガイム:「ふふふ、本当にわからないんです。調査中です、と言っておきましょうか」
ラーシュ:「むー(食えない奴(ーー;))」
ギレノ:(ネルフのような人だ(苦笑))
ギレノ:「……間違っている……間違っている……」
ガイム:「報酬もすぐにとどけさせますよ」
アリュー:「それでは、いずれ又」
ガイム:「それでは。」>ALL
GM:ガイムは、ゆっくりと闇の中に歩み去って行く…
スジャータ:口への字にまげてお見送り>ガイム
ラーシュ:「(もー、会いたくない気がする)」>ガイム
ギレノ:「…間違っている!」>ガイムの後ろ姿
アリュー:後ろ姿を眺めつつ「一週間という日にちそのものが囮というわけか…なるほど」
スジャータ:「あははははははははははははははははははは」
スジャータ:「あははははは、あは、あはははははははははははははっ」と棒読みの笑い声
スジャータ:「可笑しくて涙出た…」
ギレノ:「……笑うのはよしましょう。私どもが…非力だったんです。」
ラーシュ:「こうなるとさ、すっごい気になる。あの鎧っての。なんかあれに馬鹿にされたみたい」
スジャータ:「傑作すぎて…涙出た。」
アリュー:」「今はまだ駒以上にはなれない。ですがそこから始まるんですよ」
ギレノ:「どんな理由にしろ、メリルさんに…なにかができたはずなんです。」
スジャータ:「いつか、指し手になってやる」
スジャータ:「必ず。」
アリュー:「そのためには今は学ぶ必要がある、それがどんな立場であってもね」
スジャータ:「そうだな」
アリュー:「少なくとも今回のことは学ぶ価値があった。我々のほうが得たものは大きいですよ」
スジャータ:軽く顔よせてキスしてまおう。唇に>アリュー
ギレノ:(おお、そこまで行っていたのか(笑))
アリュー:「!!!!!!」>スジャータ
スジャータ:「次は紅のない時に。」とかすかに笑って>アリュー
ギレノ:「……あの鎧の後を、追いたくなりました。」
ギレノ:「どうでしょう?、旦那?」>鎧の後を追う>アリュー
ラーシュ:「あたしもー。なんか腹たつわー」
ギレノ:「…私も、自分以外のものにこんなに腹が立ったのは、初めてです(にこり)」
アリュー:「な!い!あ、なにを!!」目を白黒>スジャータ
アリュー:珍しくうろたえてます(笑)
ラーシュ:「あ、あらら」>アリュー&スジャータ
スジャータ:きっと顔あげて屋敷に入ろう…。>M
アリュー:(仕事中なら濡れ場だろうがなんだろうが顔色一つ変えないんだが(笑))
ラーシュ:「ええー、いつの間にー。ね、ね、劇場で何があったの(わくわく)」>スジャータ&アリュー
スジャータ:「秘密。」>ラーシュ
アリュー:「(コホン)…まだ仕事は残っていますよ、ガイムさんが言っていたでしょう。傷心の父親に報告を」>All
ギレノ:「…報告を。」
GM:では、言い残しなどありませんでしたらこれで…
ギレノ:なしです>M
スジャータ:なひれす>M
ラーシュ:ないです>M
アリュー:以上です>M

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アリュー:お疲れ様(^^;)>M&All
ギレノ:ご苦労さまでした>雅M
スジャータ:お疲れさまでした。>M>ALL
GM:おつかれさまでした。>ALL
ラーシュ:お疲れさまでした>みなさま
アリュー:仕事、仕事(笑)>スジャータ
スジャータ:女装なんてするから、つい…>アリュー
スジャータ:こっちも男役の要領でリードしちまったぢゃないですか(笑)>アリュー
ギレノ:女装した男性が、好きなのですか?(笑)>スジャータ
アリュー:体壊さないようにね(^^;)>M
GM:やー、ホントお疲れでした…
スジャータ:おちかれでした>M
ギレノ:ふみ、よかったです…>体調>雅
ギレノ:謎が、わかめのように増えた(笑)
アリュー:基本的になんでもやります、仕事だと(笑)>スジャータ
スジャータ:いえ…つい男役やってるときに女性をリードする要領でうごいてしまったのです(笑)>ギレノ
GM:やってる間は忘れてたな。今どっときた(笑)
ギレノ:はう!>大丈夫??>雅M
アリュー:よくあるよくある(^^;)>M
GM:ふえるわかめちゃん…>ギレノ
スジャータ:ひいい(^^;ツケがきましたか(^^;>M
GM:明日はなにもないし、すぐ寝るからだいじょーぶよー
スジャータ:と、言うわけでこれは十海が「男役」のときの口説きだと思ってください… (ヲヒ)>アリュー
ギレノ:とりあえず、事後処理とかあるなら、ちゃっちゃしませう>なしなら、無理しないほうがいいかと>M
アリュー:しかし、最後の取り乱したぞ(笑)>スジャータ
GM:でもなんかちょっとふてぎわがあって申し訳ない(^^;) 特に最後の戦闘とか
ギレノ:「攻」のときのくどきですね(苦笑)>十海
スジャータ:たらしDNAが勝手にタイプしてたんです…>アリュー
GM:あ、えーと、報酬ひとり3金貨です。あと1レベルアップです。それぐらい>事後
スジャータ:いえっさー>雅
ギレノ:いや、変な行動取ったヒトがいたし(ギレノだギレノ(笑))>最期の戦闘>M
GM:それと、ニセモノさんたちは、学院のオトモダチでした。いぢめないでね
ラーシュ:はい>M
アリュー:第一アリューはスジャータにせよラーシュにせよ「女性」ってことを「技能」としてしか認識してないから(笑)>スジャータ
スジャータ:協力した以上無関係とはいわせません…きっちり知ってることは吐いてもらおう(笑)
ギレノ:でも実は「趣味」だったりして(笑)>女装アリュー
スジャータ:技能にキスされてうろたえた?(笑)>アリュー
アリュー:いあ、「女性」としいう「技能」を使う為の所定の手続き<女装
GM:ちょっとこづけばしゃべるけど駆け落ちの手伝いしたとしか知らない(笑)>スジャータ
スジャータ:こちらがキレたときに居合わせたのが不運と…(笑)>M
スジャータ:犬にかまれたと思って (ヲヒ)
ギレノ:しかし…3年間が人を変えたのか、まさか3年前から狙っていたのか(笑)>青ローブ
アリュー:地のとこにいきなり来たからね(笑)>スジャータ
GM:かわいそうだった…(笑)
ラーシュ:ほんとに駆け落ちだったのか(^^;)>M
GM:メリルの友達だから(笑)>ラーシュ
ギレノ:まあ、友達が駆け落ちしたい、とか行ってたら、面白そうだから手伝う公算高いかも(笑)
ギレノ:ほんとうはどうか、はともかく>書け落ち
ラーシュ:ラーシュなら絶対>ギレノ
スジャータ:そゆことに一枚噛んだツケはきっちり払っていただこう…
アリュー:まぁ一番損をしたのはロモリーだな(笑)
ギレノ:今度、アリューかギレノと駆け落ちするのだ(笑)>ラーシュ
スジャータ:そゆウワツイタ学生がおねーさんはいちばんアレなのよ…
GM:でも今日も☆がたくさん…
ラーシュ:回数が進む毎にスジャータさん恐くなるんですけど(^^;)>スジャータ
ギレノ:おねーさんはつらい恋をいっぱいしてるとか(笑)>スジャータ
GM:手伝ったのが運のつきと…>スジャータ
スジャータ:軍師めざしたる (ヲヒ)
ラーシュ:アリューを奪ったら後が恐い(笑)>ギレノ
ギレノ:ラーシュは、今が恋する乙女なんでしょうね>アリューは、実は経験多そうだし….>ギレノは…あるんかいな??(笑)>恋愛経験
アリュー:「色男」を演じた時に慰めてあげよう(笑)>スジャータ
ギレノ:だから逃げる(笑)>ラーシュ
アリュー:アリューは「経験」は多そうだが恋愛はなぁ…
スジャータ:よし
スジャータ:まずは体位あげて将兵狙うぞ
GM:恋愛しだすと自分を見失うかも(笑)>アリュー
ギレノ:Dornのキャラクターはその系列ですね(笑)>経験多そうだが恋愛は
アリュー:実はそー言うタイプ(笑)>M
ギレノ:せっかく獅子舞を買ったので、獅子舞系の特技とか内かな(笑)
GM:侍女はとおくなっちゃうんですね…>スジャータ
ラーシュ:獅子舞のおかげ合流できました>ギレノ
スジャータ:将兵→軍師いったる…>M
ギレノ:うーん、でも、結局役に立ってなかったような気が…>って、フツーはそうか>獅子舞>ラーシュ
アリュー:目指せ!シュレイン麗下(笑)>スジャータ
GM:それは目指せ麗下ってコースですね…>スジャータ
スジャータ:「いつか指し手になってやる」ですから(笑)>アリュー>M
スジャータ:野望うんぬんよりまず悔しかったんだなっ。>M>アリュー
ギレノ:手のひらに「美少年」とか書いて、見せ合うのですね(笑)>スジャータ軍師
ラーシュ:光の翼をみたらやっぱり天呪っていい、って思いました(ひそかに憧れいる)
ギレノ:マジに戦闘なってたら、どうなっていたろう>スジャータ軍団対メリル&ロモリー連合軍
ギレノ:天使を目指す魔法だし>天呪
スジャータ:潰す…。
GM:タコなぐりにされたら負けます…>ギレノ
ギレノ:即座にタコなぐりすべきだったかも(笑)>M
ラーシュ:顔の形変わるよ>ギレノ
アリュー:下手にこったことやろうとしたからしっぱいしてしっぱいして(笑)
GM:魔風衝撃波とかちょっとやってみたい気もしたけどやめた(笑)
スジャータ:をひ(笑)>M
ギレノ:いや、それくらいのほうがいいかと(笑)>ラーシュ
GM:ああ、それじゃあそそろ落ちます
ギレノ:はい、お疲れさま、ありがとう!>雅
アリュー:んでは解散しましょう(^^;)
スジャータ:をやしみなさい、たのしかったです>M
ギレノ:お体を大切に!>雅
アリュー:あうふう゛ーだーぜーえん>ALL
GM:おつかれさま〜>ALL
スジャータ:あらー(笑)おやすみなさい。>ALL
GM:あっぷるぱい(^_^)
ギレノ:ではでは!
ラーシュ:はい、お休みなさい、ゆっくり休んでください>雅


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