5.オルフ

GM:では、居間の方
老人:「すみませんな…ご迷惑をおかけしたようです」
フェア:「…別に。」
バルツ:「迷惑かけたのはこっちみたいだけどな…」
バルツ:「さて、嬢ちゃんが何者か?…こいつは聞かねぇ…まず、オルフって誰だい ?」
老人:「……オルフというのは…以前ここに住み込んでいた若い者です」
バルツ:「何時ごろ…だい?」
老人:「……50年も前になりますか……」
バルツ:「(フー)…じゃ…生きてねぇな…」
フーヴァー:しずかにみんなの所に入っていって、後ろで話を聞いてよう
カスト:「その若者とマリアさんが恋に落ちた、と?」
カスト:「で、バルツににてるの?」
老人:「……」
バルツ:(むー(^_^;) どうするかな…いま聞こうかな…)
カスト:<=こいつが生まれて間もないころじゃ! フェア:(少し前の事だな、と思っている>50年前)
カスト:(年いくつ?>フェア)
フェア:(293歳(笑))
カスト:(うっわ〜〜〜っ!じいさまじゃん!)
フェア:(エルフにしては、若いの。)
GM:(エルフで300ぐらいなら若いよねぇ(^_^;))

バルツ:「……いつ…「作」った?…あの娘を…」
老人:「……さて、私も詳しいことは……」
バルツ:「じゃ…いつまで…生きるんだい?…」
老人:「私がここに来た時には、もう彼女はいた…多分私が死んでも彼女はここに いるだろう…」
フェア:「あなたが死んでも、あの娘は待ち続けるのか。不憫だな…。」
老人:「……」
フーヴァー:(なるほど、みんな読みが深いな(^_^;))
フーヴァー:「そとの木の魔法陣が関係してるらしいですね…」
老人:「関係はしているのかもしれんが、私にはさっぱりわからないことでね…」
フーヴァー:「(じつは僕にもさっぱり)」(笑)
カスト:「一度、あの娘の前でしんでやれば?」
カスト:「そうすりゃ、あの娘もあきらめがつくんじゃない?」

バルツ:老人を観察したい、容姿・年齢>M
GM:年齢は70から75ぐらい、今は足を悪くしているようだが、昔は鍛えていたの かもしれない>バルツ
バルツ:顔は?>M
GM:そうだね、バルツを老人にしたらこんな感じかもね

バルツ:「…後一つ…聞いてもいいかい?」
老人:「何だね…」
バルツ:じーーーと老人の顔を見ながら「あんたの名は?」
老人:「(ため息)」
老人:「……オルフ…オルフ・ガーランドと言う…」
バルツ:肩から力をぬいて「やっぱりな…(こっから小声)なんでぇ…もう話はつい てるじゃねぇか……」
カスト:「あなたが、彼女が待ち続けた、オルフさんか。」
カスト:「あの娘に、名乗ったのかい?」

バルツ:(うっ(^_^;)今気がついた…姓が一緒…<オルフ)
フェア:(と、父さん…とか(笑))
GM:(おや…実は親戚だったり(^_^;))
フーヴァー:(おお、するとマリアがお母さん(笑))
バルツ:(いや(^_^;)生き別れのお祖父さんだな)
フェア:(ほのぼの家庭ドラマになったりして(笑))
カスト:(感動の御たいめ〜んってか?(笑))

バルツ:「なぁ…なんで名のらなかあったんだい?」
オルフ:「名乗ったよ……だが、彼女にはわからなかったのだ…」
オルフ:「私がここに戻って来たのは10年ほど前でね……」
バルツ:ため息ついて「誰が…こんな惨い事したんだろうな…」
フェア:「では、伝えてやるといい。オルフは、おまえの事を想いながら死んだと。 」
オルフ:「……私にそれを言えと?」
フェア:「解き放ってやるのは、あなたにしかできないのではないか?」
オルフ:「いや、言ったところで……彼女は……」
バルツ:「だろうな…彼女の《時》は止まってる…」
カスト:「てことは…、あの鎖を切ってみるかい?」
カスト:「魔法陣とやらが、関係してるんだろ?」
フーヴァー:「たぶん」
カスト:「では、おいらが悪役になろう!」
カスト:「おいらが『オルフ』を殺したことにすれば…」
オルフ:「やめてくれ……彼女が嘆くのはこれ以上見たくない…」
カスト:「では、いったいどうするって言うんだ!」
オルフ:「……」
カスト:「とにかく、このままじゃいけないんだ!」

バルツ:「あんたなら解るだろ?彼女は…本物かい?」
オルフ:「本物…? それはどういう意味だ…?」
バルツ:「時を止めているだけなのか…それとも…ってことさ…」
オルフ:「それとも…? 彼女を救うことができるというのか?」
バルツ:「イヤ…救いになるかは解らん…だがもし時を止めているだけならなかえっ て50年進めちまったほうが幸せなこともある…」
オルフ:「……今の彼女こそが、私の知っている彼女だよ…彼女は永遠の中にいる… …出会った時も…そして多分、別れる時も」
カスト:「初めっから…と言うわけか……」
フェア:「あの鎖を切ったら、どうなるんだろうな?」
フーヴァー:「彼女の樹の気配に、木の魔法陣……、予想にしかすぎないけど、たぶん彼 女は…(首をふる)」
フェア:「では、彼女にしてやれることは、ないかな?」
カスト:「解除できるのか?」
フーヴァー:「わからない…… フェア、鎖のところまで連れて行ってくれる? もうち ょっとよく見てみたいんだ」
フェア:「…ああ。」
カスト:「おいらも行く!」
オルフ:「………」
フーヴァー:もう一度いってみよう
カスト:樹のところに行きます
フェア:では、外へ
フェア:ロープを持って出る。
フェア:「同じ魔法をかけることができればな。オルフの想いも、とどめる事ができ れば…。」

GM:オルフは追ってこない
GM:バルツはどうする?
バルツ:ここに残る
バルツ:「ただな…どっちにせよ俺は彼女に、もう一度本物の「オルフ」にあわせて やりたい…」
バルツ:「どんなに外見が変わると、時間がすぎようと…あんた達はここ(胸を指し て)を引かれあったんだろ?」
オルフ:「……」

カスト:まず、登る
GM:一応レンジャー+敏捷ね>登る人
カスト:11+2+3=16
フェア:7+1+3=11
GM:問題なく登れたな>ふたり
フーヴァー:ひっぱりあげてもらおう(^_^;)
フェア:ロープがあるから、それを垂らそう。非力だから、引き上げるのは無理(^^;
カスト:2人でやれば可能じゃない?
フェア:可能かどうかよりも、ヤなの(笑)
カスト:根性なし!
GM:さすがわフェア(笑)
バルツ:(わがままなやつだ(^_^;)>フェア)
フーヴァー:そか(^_^;)、ではロープをつたって
GM:ダイスどーぞ
フーヴァー:さらめで7
GM:ずるずるずる
フーヴァー:「う゛〜」
GM:もう一度チャレンジする?
フーヴァー:できるんならやる
フェア:では、ロープを引き上げて、30cmごとに結び目をつくってたらしてやろう
カスト:おお! 名案!>フェア
フーヴァー:いいかな? 今度は8
GM:よしよし、今度は楽に登れた
フーヴァー:「ふぅ、助かったよ」>フェア>カスト
カスト:「では、よろしく。」

フーヴァー:それでは、鎖を調べたい
GM:ほいほい。ええと、普通に調べる?
フーヴァー:普通に…だろうな。なるべくさわらないようにジロジロと
GM:セージ+知力>フーヴァー
フーヴァー:13
GM:やはり魔法的なものだということはわかるが…どういう機能を持っているの かはわからない
GM:それに、ずいぶんと古くなってしまっていて、本来はあっただろう二重の円 を繋いでいた部分がなくなってしまっているらしい
カスト:「何かわかったかい?」
フーヴァー:首をふる
カスト:「たたき切ったほうが早いんじゃないか?」
フーヴァー:何か文字とかはかいてない?
GM:よく見ると鎖にルーンが刻んであったらしいことがわかる>フーヴァー
フーヴァー:なんとか読めないかな?
GM:ほとんど消えかけていて、読めない

フェア:鎖は、銀だったね?
GM:そうです>フェア
バルツ:(銀…誰かが持っていたような…)
バルツ:(更にクラフト技能も…)
カスト:(おいらのバックラーに何を……)
GM:(1レベルじゃ用意もなしに鎖をつくることはできんぞ(^_^;))
フーヴァー:(銀ならいいってものでもなさそうな(^_^;))
バルツ:(むむ(^_^;) 残念)
カスト:(でったいに、やだ!)

フーヴァー:「僕の知識では、これが魔法の物ということしか……。この欠けた部分に秘 密があるのか、それとも何か別の要素があるのか…」
フェア:「では、どう思う?その欠けたところを直すべきか、それとも切ってしまう べきか?」
フーヴァー:「欠けた所を直すのはともかく、切ってしまえば、この魔法陣の力は多かれ 少なかれ失われるでしょう。その結果、マリアさんがどうなるのか…」
カスト:サイレントスピリットでドライアードと会話できない?
GM:残念ながら、この木の精霊は支配された精霊である
フェア:スピリットとの会話で、情報は得られないということだ。
カスト:ではおいらは無力だな。

フーヴァー:もいちど「センス・マジック」 さっき光ってたのは鎖だけかな?
フーヴァー:8で発動
GM:鎖だけだね
フーヴァー:「これ以上はわからない…。もどろう」
フェア:では、戻る。
カスト:では下ります。
GM:はい>ALL
フェア:ロープも、回収するからね(笑)

バルツ:(欠けた鎖についてオルフは知らんかな?)
フェア:(尋ねてみよう)
カスト:(聞いてみ?)
バルツ:(俺はきけん、知らないもんな(^_^;) 誰か頼む) フーヴァー:では、もどったら、欠けたとこについて聞いてみよう
GM:オルフは黙って首を振る
オルフ:「あの木にそんなものがあるということも知らなかった……」
バルツ:(選択肢は少ないな(^_^;)このまま黙って去るか…)
カスト:(約束違反!>バルツ)
カスト:「では、この辺に他に住人は?」
オルフ:「半日ほど行った先に、村がある…」
フェア:「前の、この家の主人が書いた物かなにか、残っていないだろうか?」
オルフ:「それは私もさんざん探したが…あいにく読めない本の方が多くてね……」
カスト:「見せてもらえませんか?」
フェア:「見せてくれないか。彼なら読める。」(フーヴァーをさして)
オルフ:「わかった。……こちらだ」
フーヴァー:ついてく
バルツ:ついていきます
カスト:ついていく


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