細かい解説はこちら

監督: では、街の入り口です
ソラゴト: 「はーやっとついたでござる…」 汗だーっとフキフキ
ヒシカ: きょろきょろっと辺りを見廻し
ソラゴト: 「さーてびーるびーる…」
ヒシカ: 汗拭いてるソラゴトさんの頭の上にも登ったりするのだ……(笑)
ソラゴト: 「もー好きにして…」 ちょっと素に戻ってる(笑)
ヒシカ: 「……」 一瞬だけ、すっごく申し訳なさそーな素の顔

監督: それで、街の様子ですが……
監督: あるもの、あるもの、みんなぶ厚いですね:街
ソラゴト: 「な、なんだぁ? この厚焼きだしまき卵のような街はっ」
監督: (あ、良いです、その表現(笑))
ソラゴト: (お寿司屋さんのはんまい)
海比子: 「なんつーか、ヘンな街だな」
ワタノレ: 「そいやさっきの鉄板もみょ〜に厚かったけど」
ソラゴト: 「まさか…」
ワタノレ: 「まさか?」
ソラゴト: 「街の人もこの調子で…」
ワタノレ: 「こーんなにぶ厚かったりして……」
ソラゴト: 「あーんな風に着膨れていたりしてっ」
海比子: 街の人は誰も歩いてないんですか?
監督: はい、歩いてないです

監督: 「助け……て〜」 彼方からうら若き女性の声が……
ソラゴト: 「むむっ」 全力だーっしゅ
ソラゴト: ええ、多少の障害物くらい跳ね飛ばすような勢いでっ
海比子: 「あ、こらおっさん」
ワタノレ: 「あ、待ってよおじさーんっ」 おじさんおいかける(笑)
ワタノレ: (手が[先生]って打とうとするなやっぱり……(笑))
海比子: ワタノレよりやや遅れて後を追う(笑)
ヒシカ: 「きゃははは、競争な〜のだ」 ソラゴトと前後してその方向へ

監督: では、数十体のクリキントンに追われる美しき女性が見えます……
ソラゴト: だだだだだだだだっ
ソラゴト: 「ええい、美しい女性を寄ってたかって襲うとは何たる不届きなっ」 しゃきーんっと抜いて…
女性: 「あ、あなたは?」
ヒシカ: しゅたたたたっとクリキントンの頭の上も走って、女性にタッチ(笑)
ソラゴト: 「ふっ名乗るほどの者ではありません…さあ、この場は私に任せて!」
女性: 「は、はい。」
ヒシカ: 「カバなのだ」
ソラゴト: 「そう、ただの通りすがりのカバ…」
ソラゴト: 「…カバじゃねーっつってるだろーがよぉっ」
ヒシカ: 「おっさん、危ないのだ」 クリキントンいるの(笑)
ソラゴト: 「ええい、とりあえずこの怒りはお前らにぶつけてやるっ」 クリキントンに向かう
ワタノレ: その間にしゃきっとフリフリとりだし(笑)
ソラゴト: 「行くぞっ」 しゃきーんっと2刀流で…
ソラゴト: 突っ込む(笑)
クリキントン: 「……。」 突っ込んできます
海比子: んじゃ、こっちもモリを構えて……
ヒシカ: でわ、こちらも忍法にチャレンジしませう(笑)
ワタノレ: 「いっけーーっ!」 投げ投げ(笑)
ソラゴト: (あー音が聞こえる…)

ヒシカ: 失敗▲D(82)>アクロバット50
ヒシカ: 失敗▲D(93)>人気28
ヒシカ: (ワタノレの目がうつったー(^^;) (笑))
監督: 失敗、失敗(笑)
ヒシカ: 「ヒシカシカシカヒシカシカ……忍法、クリキントンはキントンに入ってなさい〜の術っ」 で、自分も一緒にべたべたな黄色いものの中へ…(笑)
ソラゴト: (甘そう…(笑))
ヒシカ: (そらもぉ、べったべったに甘いよぉ(笑))
監督: (そんなに予算ないぞー(笑))
ヒシカ: (黄色い布を振るだけで良いって話だったぢゃないですか(笑))
ワタノレ: 成功★D(17)≦投擲50
海比子: 成功★D(47)≦槍50
ソラゴト: 「行くぞっ」
ソラゴト: この日のために夜も寝ないで考えた(嘘)必殺技…
ソラゴト: 「八州ソラゴト流、バツの字ぎり〜〜〜〜〜っ」 (八州美好さん見てる?)
ソラゴト: 成功★D(44)≦剣50
ソラゴト: 成功★D(8)≦剣50
ソラゴト: 成功★D(8)≦剣50
ソラゴト: 失敗▲D(84)>剣50

監督: かんかんかん……フリフリがクリキントンの装甲を切り取っていきます
ワタノレ: (回転龍円盤とかいう名前だっけか、ホントは(笑):フリフリ)
監督: グサグサと海比子くんはクリキントンをばったばったと倒していきます
海比子: 「とりゃー」 ざくざく
監督: ソラゴトさんの通った後には……すっとんでいくクリキントン
ソラゴト: 「ふっ決まった…」
ソラゴト: しゃきーんっと刀交差させて決めっ
ワタノレ: 戻ってきたフリフリをひとさしゆびでくるくるっと回し〜
クリキントン: 「……。」 ビューと残ったのは逃げていきます
海比子: 「なんだ、たわいもねー」

ワタノレ: 「大丈夫ですか?」
女性: 「あ、ありがとうございました。」
ソラゴト: 「大丈夫ですか…お嬢さん」 歯がきらっ
女性: 「あ、はい……」
ワタノレ: 「あー、また出たよ悪い病気が……(^^;」
ヒシカ: 「病気なのか?」
ワタノレ: 「うーん、やっぱり一種の病気だと思うなぁ。あれは」 腕組んで、うんうんっとうなずき
海比子: 「つける薬がないのが欠点だよなー」
ワタノレ: 「そうそう」
監督: 一冊の本を胸に抱えた清楚そうなお嬢さんです
海比子: 服は分厚い?(笑)
監督: 普通、普通(笑)
ソラゴト: 「お怪我ありませんか、お美しいおぜうさん…」 どっからともなく薔薇の花出して
女性: 「あ、ありがとうございます……」
女性: 「あ、あの、お礼もしたいですから、私の家へどうぞ(^^)」
ソラゴト: 「それはかたじけない…」 きりっ
ソラゴト: 「申し遅れましたが拙は刀部ソラゴトと申します」 きりっ
エリス: 「私はエリスといいます。それではこちらへ。」
ソラゴト: にへらぁ…
ソラゴト: この辺に意識が浮遊してるのだ…
海比子: 「ったく、しょーがねえなあ」
ワタノレ: 「おじさん、顔、顔」ボソ
監督: (ソラゴトさん、顔、顔……(苦笑))
ソラゴト: 「はっっ」 (きりっと)

監督: えくすきゅ〜ずみ〜〜〜(場面転換)

監督: では、エリスさん家の中です
エリス: 「どうぞ、粗茶ですが。」とお茶を出してくれます
ワタノレ: 「あ、ありがとう。ねぇ、エリスさんはどうしてクリキントンに追われていたの?」
ヒシカ: 「粗茶は美味しいのだ〜」 遠慮なくいただきます(笑)
ソラゴト: 「かたじけない」 きりっと
ソラゴト: ずぞぞぞぞ… 「ぶわっちっちっ」
エリス: 「大丈夫ですか?」
海比子: 黙ってお茶を飲んでる
エリス: 「はい、この本を狙われたのです。」
ワタノレ: 「……この本を? 何が書いてあるの?」
エリス: 「この街を支配しているブックサンは厚い物が好きで、街にあるものを厚くしては、真神を使ってどこか遠くに飛ばしているのです」
ソラゴト: 「するとあの鉄板は…」
エリス: 「この本はこの街に残った最後の普通の本、そして『大地のオルゴール』の事が書かれた本なんです」
ソラゴト: 「なにっ大地のオルゴールっ」
エリス: 「はい、どうかなさいましたか?」
ワタノレ: 「僕ら、この階層を元に戻すために、大地のオルゴールを探してたんだ」
ソラゴト: 「いや、実は何を隠そう、実は我々は『大地のオルゴール』を探しているのですっ」 ずいっとアップ
エリス: 「それじゃ、あなた方は……?」
ソラゴト: 「そう…実は我々は…」
ワタノレ: 「安心して、僕らがそのブックサンって奴をやっつけてやるよ。救世主のお仕事だからね」
エリス: 「え、本当ですか(^^)」
ソラゴト: 「本当なんです」 きりっ
エリス: 「それでは、ブックサンの所では街の人達が強制的に働かされています。みんなも助けてもらえますか?」
ソラゴト: 「それは大変な…しかし、もう心配はいりませんっ」 手ぇとり
ワタノレ: 「もちろん! 場所、教えてもらえるかな? っておじさん(^^;」
ソラゴト: 「我々にお任せくださいっ」
エリス: 「あ、あの〜……」 (苦笑)
ワタノレ: 「主役は僕なのに……」 ブチブチ(笑)
ヒシカ: 「病気なのだな」 うんうんとうなづいてる(笑)
ソラゴト: 「しっじゃまするんじゃありません…」
エリス: 「ブックサンは街の奥にある舘にいます。」
海比子: 「そういや、ブックサンはどうやって街にあるものを分厚くしてるんだ?」
エリス: 「ブックサンの持つ『薄厚の杖』というものを使っているんです」
ソラゴト: 「薄厚の杖…」
ソラゴト: 「…少しはひねりなさいって…」 (ボソ)
海比子: 「なるほど、その杖さえ奪っちまえばいいんだな」
監督: (メンバーの中で絶対に持たせたくない人がいます(爆))
ソラゴト: (チラ>ヒシカ)
監督: (チラ……>ヒシカ)
ヒシカ: ((^_^)?)

ワタノレ: 「よし、じゃあ、行こう!」
ヒシカ: 「行くのだ〜」 えいえいおーのポーズ
ソラゴト: 「して、ブックサンとやらは、今、どこにっ」
海比子: 「おっさん、人の話聞いてねえな…」
ソラゴト: 「(はっ)」
ワタノレ: 「ブックサンの館だよ〜」
ソラゴト: 「や、やだなあ、拙はそのようなことは」 (あは、あはは)
エリス: 「……(ジー)」

ソラゴト: (そして陰でこっそり台本を読みなおすワタクシ)
ヒシカ: (「ここです、ここ」 と指差して教える)
海比子: (しゃがんでる上から蛍光ペンをべーとかひいたり(笑))
ソラゴト: (「あーここだったのね、さんきゅう」)

ソラゴト: 「と、とにかくブックサンの館に向かうでござるよっ」 (汗だ〜)
ワタノレ: 「おじさん、汗、汗」
ソラゴト: 「い、いやあ、暑いでござるなぁ…」
ヒシカ: 手拭い出して、ふきふき(笑)
海比子: 「行くならとっとといこーぜ」
ソラゴト: 「うむ、膳は急げ、据え膳食わぬは男の恥じと言うからなっ」
ヒシカ: (何か微妙に字が違う(笑))
ワタノレ: でわおでかけ(笑)
海比子: ごーごー(笑)
ソラゴト: おでかけね(笑)

監督: では、突入手段はどうしますか?
ヒシカ: 館の入り口の形状は?
監督: 普通です
ヒシカ: 普通というと……ノッカーのついたでっかい扉?(笑)
監督: その通りです
ヒシカ: で、扉は非常に分厚そう?(笑) 叩いても、音が通らなそうなくらい
監督: <隠密行動>で判定
ヒシカ: 失敗▲D(39)>隠密行動38
ヒシカ: (あと1ぃぃぃ(^^;))
監督: 音は聞こえそうになさそうだけど、インターホンとかありそうに見えた
ワタノレ: ここわやはり正面からっ(オヒ)
ソラゴト: うん、救世主だもんね…
海比子: じゃあ、定石通り、正面玄関の近くの草の茂み(笑)なんかに隠れて様子を見守ります
ソラゴト: あ、ガタイでかいから目立ちそうだなそれ(笑)
監督: クリキントンが2体門番としています
ソラゴト: お約束どおり、頭に木の枝くくりつけて偽装してます
海比子: (わたしは木……(笑))
ワタノレ: 「じゃ僕は一人で正面から行くから、あとよろしく〜」(笑)
ソラゴト: 「どうするのだ、ワタノレ」
ワタノレ: 「こーゆー時は、おじさんたちは裏からこっそり……」
ソラゴト: 「そうか、裏か…行くぞ、ヒシカ。海比子!」
海比子: では、ソラゴトさんにくっついて裏口へ
ヒシカ: 「行くのだ〜」 とりあえず、行動はソラゴトについていくということで(笑)
海比子: 小道具のところに書き忘れたけど、サングラスをしてマフラーを口元にっ>変装スタイル
ワタノレ: (1話のあやしいヒコちゃん(笑))
ソラゴト: 「ところで、それは何のまじないだ?」 グラサンとまふらーさして
海比子: 「これは、見つかった時の用心だ」
ソラゴト: 「ほう、そう言うものなのか…」
ソラゴト: こそこそ…
ヒシカ: ソラゴトの後ろから真似っこでこそこそ…
ソラゴト: どこからともなく取り出した豆しぼりの手拭とスーパーの値札もはがしていない丸い黒眼鏡かけてまねっこっ
海比子: 「おっさん…盆踊りか?」
ソラゴト: 「…見つかった時の用心だ」
海比子: 「…………」
ヒシカ: 同じく、大きなサングラスとマスク、目深にかぶったキャップを(超の第1話参照)
ソラゴト: (おお、しっかり絵が浮かぶ)
ヒシカ: 「おそろいなーのだ〜」 嬉しそうに(笑)
海比子: 「わぁったから、そんなでかい声だすなっ」
ソラゴト: 「しーっしーっしーっ」
海比子: (しかし、あやしいっ(笑))
ソラゴト: (いーじゃねーか裏口なんだからっ(笑))