細かい解説はこちら


監督: ワタノレくん。穴から落ちて、しばらく気を失ってました
監督: そして気がつくと……牢屋の様な所で倒れていました
ワタノレ: 「うー……イタタタ、ここ、どこだろ……」 後頭部片手でおさえつつあたりを見る〜
老人: 「おい、大丈夫かあ〜?」
監督: 前の牢屋に老人が話かけてきました
ワタノレ: 「あ、はい……」
老人: 「お前さんもブックサンに捕まったのか、災難だったのう」
ワタノレ: 「お前さんもって……もしかして、つかまったっていう街の人たちはここに?」
老人: 「ああ。この奥で穴を掘らされておるよ。なんでも『大地のオルゴール』とやらを掘り出すためにの」
ワタノレ: 「え、大地のオルゴールを?」

ソラゴト: (ふと(とーふじゃないわよ))
ソラゴト: (…本見るの…忘れたような気がちょっとだけ)
ワタノレ: (をを(ぽん))
監督: (忘れてましたね)
監督: (でも、ワタル的ですから……)
ヒシカ: (助けだした後で見るのだとばかり(笑))
ヒシカ: (んで、それが次回の引きになるのかなって(笑):本の内容)
ソラゴト: (よし、そのセンでゆこう ヲヒ)
海比子: (全て解決してから次回予告で「エリカさんの持ってた本を読んだぼくたちは…」ってのが定番だよね)
ヒシカ: (いや、それは次回の冒頭に)
ソラゴト: (その前に主役助けださんと…(笑))
海比子: (主役が捕まっているのにのんきに楽屋弁当を食うPC(PL))
ソラゴト: (はぐはぐ(笑))

老人: 「昔の話じゃ……。第3天界の賢人「大地の玄武」がその力を悪用されんようにこの地に封じたと言うのにの」
ワタノレ: 「そうか……大地のオルゴールを使えばこの階層を元に戻せるって聞いて来たんだけど……」
老人: 「そうじゃな、その事について書かれた本がこの街にはあるはずじゃが、誰が持っていたかのお?」
ワタノレ: 「あ、エリカさんの持ってた本!」
老人: 「おお、そうじゃ、そうじゃ、エリカちゃんが持っていたのお(苦笑)」
ワタノレ: 「そっかぁ、じゃあなんとかしてこっから逃げ出さないと……」

監督: ガシャガシャ……見張りのクリキントンが近づいてきます
ワタノレ: 牢屋は鉄格子?
監督: 鉄格子です、クリキントンの腰には鍵が下がってます
監督: 目の前まできました
ワタノレ: (むー、古典的な方法にするか(^^;))
監督: 演技ですか? もひかして(^^;
ワタノレ: 剣は持ってたからまだ抜けたままそこに転がってるよね? おもむろに 「おなかかいたいよーーーっ」 と大声で(笑)
ワタノレ: 失敗してもとりあえず大声でごまかすとか(笑)
ワタノレ: (でも絶叫はないの(笑))
監督: 剣は一緒に落ちてますから転がってます。<演技>判定〜
ワタノレ: 失敗▲D(40)>演技36
監督: クリは愚かだから……(苦笑)
監督: ワタノレくんの演技以上にクリキントンが気付きません。ガチャガチャと鍵をあけました
ワタノレ: 「痛いよ痛いよーっっ」 じたばたして、ごろんとうつぶせになって身体の下に剣を……
クリキントン: 「……。」 ワタノレくんの体を起こそうと近づきます
ワタノレ: 近づいたところを、ふりむきざまに剣でなぎはらいっ
監督: バッタリ……倒れました
ワタノレ: 「やったね♪」 いそいそと鍵をとるの〜
ワタノレ: で、むかいの老人の牢屋の鍵をあけてあげよう
老人: 「すまんのお。みんなが作業しているのはこっちじゃ……」
ワタノレ: 老人についていくのー。ついでに他に牢屋に人がいれば開けてく
監督: 他の牢屋には人はいませんでした、全員駆り出されたようですね
ワタノレ: ふにふに、でわ安心して移動(笑)
監督: そうやって進んで、最後のとびらを開けようとした所で、場面転換です

監督: お待たせしましたー>ヒシカ、海比子、ソラゴト
ソラゴト: (「おっと、出番出番」 弁当かたっと置いて)
海比子: (お茶ごくごくごくごく)
ヒシカ: (「あ、お米粒が……」 真庭さんについっと指伸ばして取る)
ワタノレ: (「あーっ、僕の御弁当食べたのだれっ?」)
海比子: んで、音のする左側にむかったわけですよね
監督: そうです
ソラゴト: ざかざかと
ヒシカ: てけてけ
ソラゴト: なぜか不必要に大またでざかざか(笑) まるで何かから逃げるよぉに…(笑)
ヒシカ: 周囲を好奇心満ち溢れる瞳で見廻しながら、てけてけ
ヒシカ: (好奇心満ち溢れる瞳=何をいたずらしよっかなぁとワクワクな目(笑))

監督: 広い地下の空洞にでました、どこかの工事現場のように真ん中では大きな穴を掘っているようです
ソラゴト: 「むむっこれはっ」 きりっ
ヒシカ: 「ここ掘れワンワン?」
ソラゴト: 「そう、裏の畑で…ちっがーうっ」
監督: 中ではクリキントンに監視され、多くの人が働かされています
ソラゴト: 「エリカさんが言うていたであろう! あれはさらわれた街の人達に違いないっ」
海比子: 「街の人はここにいたのか」
ソラゴト: 「うむ、そうに違いない」
ヒシカ: 何時の間にか犬の着ぐるみで、ソラゴトの足元で片足あげてたり……
ソラゴト: 「だーっやめんかーっ(^^;」 足ぶんぶんっ
海比子: 「しかし、何を掘ってるんだ?」
ヒシカ: 「あな」
ソラゴト: 「おそらく」
ソラゴト: 「大地のオルゴールであろうっ」 きりっと
海比子: あたりを観察して、クリキントンの数と場所をチェックしまーす
監督: クリキントンの数は50体ほど、大きな穴の現場の所に半分くらい集まっていますね
ヒシカ: 「なんでだー?」 不思議そうに尋ねる
ソラゴト: 「うーむそれはだな、『大地のオルゴール』がワタノレの手に渡ったら大変だから、その前に自分で見つけてしまおうと」
ソラゴト: 「ま、そう言うことだ」 (ふっ)
海比子: 「うーむ、街の人を逃がすにはちょっと数が多いな…」
ソラゴト: 「こう言う時はだな…」
ヒシカ: 神妙にソラゴトのいうことを聞いてる…
海比子: 「ん?」
ソラゴト: 「『当たって砕けろ』」 ヲヒ
ソラゴト: 「誰かがオトリになっている間に街の人を逃がすのだ」
海比子: 指揮してるクリっている?
監督: 色が違うからわかるか……(笑)/一体だけ色が違うクリがいます
海比子: 「よし、わかった」
ヒシカ: 「オトリってゆーと、これか?」 今度は鳥さんの着ぐるみ…
ソラゴト: 「いや、そーじゃなくって」 頭抱える
海比子: 「それはトリのオ、だろ」

ソラゴト: 「と、とにかく気を取り直して行くぞっ」
海比子: 「じゃ、オトリはオレが引き受けた」
ヒシカ: 「おー」
ソラゴト: ではとりゃーえず街の人逃がすにはどのルートとったらよさげかなっと下見下見
監督: ソラゴトさんから見て奥の方に大きな扉がありますね
ソラゴト: 「よし、ヒシカ、あの扉から街の人を逃がすぞっ」
ヒシカ: 「ほーい」
海比子: 「あの扉を開けるのはまかせたぜ」
ソラゴト: 「うむっ心オキなく逝ってこいっ」
海比子: 「おっさんこそしくじんなよ」
ソラゴト: ってわけでヒコちゃんの陽動作戦にあわせて扉開けねっ
ヒシカ: 私はソラゴトせんせのお手伝い(という名目の邪魔?(笑))
海比子: じゃあ、ソラゴトさん達がこそこそと十分に移動をしたら、威勢良く指揮官クリキントンに突っ込みます
ソラゴト: こそこそこそこそ(笑)

海比子: そいではいきまーす(笑)
海比子: 「うぉりゃぁあああ!!!」 いきなり大声をかけてモリを構えて指揮官クリキントンに突進、攻撃ー
ソラゴト: 「いまだ、ヒシカっ」
式クリキントン: 「……。」 うきゅ〜
監督: 他のクリキントンは混乱している
海比子: 「てめえら、オレにかかってこーーい!!」 雑魚クリキントンに
海比子: 混乱しているのをかたはしからげしげし
監督: お好きなように(苦笑)

ソラゴト: 扉に突撃、開門
ヒシカ: 忍法で鍵開けに挑戦(笑)
ソラゴト: 「たぁのぉもおおおうっ」 (何か違う)
ヒシカ: 「ほいよっ」
監督: 重過ぎます、人間の力では人数がたりません(^^;
ソラゴト: 「お、重たい…」
ヒシカ: 「ヒシカシカシカヒシカシカ……」
ヒシカ: 失敗▲D(84)>アクロバット50
ヒシカ: 失敗▲D(41)>人気28
監督: (モーモー丸、登場せず……)
ヒシカ: 「おっさん、だめだぁ。この扉おもたいよー」 あっさり(笑)

監督: そんな大騒ぎが始まった頃にワタノレくん入ってきて下さい
ワタノレ: 「なんだ? どーなってんの?」 きょろきょろ
ソラゴト: 「おおっ坊や、無事だったか!」
ワタノレ: 「あっ、おじさん、ヒシカ! 海比子は?」
ソラゴト: 「あっちだ」
海比子: 元気に暴れてます(笑)
ソラゴト: 「ううむ、やむを得ん…」 ぴっちすちゃっと
ソラゴト: 「えーと…けん、じゅう、まる、と」 ぴっぴっぴ
ワタノレ: 「……[けん]って数字?」 ツッコミ(笑)
ソラゴト: 「しっ細かいこと気にしちゃだめっ」
ソラゴト: 「あーもしもしー剣ちゃん? 拙だけどー」
剣神丸: 「……。」
ソラゴト: 「すぐ来てくれる〜? なるだけ大急ぎで〜」
ヒシカ: (1を剣に見立てるとか……そうすると、始めからだと110を廻しちゃうか(笑))
ヒシカ: 扉って鍵はかかってるのかな?
監督: 外に通じる扉だからかかってます
ヒシカ: じゃ、技能の鍵細工で地道に開けておこう(笑)
ヒシカ: (って、成功するかどうかは不明だが)
監督: お願いします
ヒシカ: 成功★D(5)≦鍵細工33
ヒシカ: (をしっ(^^))
ワタノレ: でわ、おじーさんと一緒に街の人の誘導しまーす
監督: では、天井からドーンっと剣神丸
ソラゴト: 「よぉし、行くぞっ」 搭乗…じゃなかった、着ぐるみイソイソ
剣神丸: (うんせっと)
ヒシカ: 「鍵はあいたよー」
監督: 剣神丸が体当たりすれば、もう簡単ですね(^^)
剣神丸: 『うぉりゃあ!』 体当たり〜
ヒシカ: (剣ちゃん、重いのね……)
海比子: (着てる人が一番重いから……(笑))
剣神丸: 『どっせいっ!』
監督: 扉が開きました〜
ヒシカ: 「こっちから逃げるのだ〜」 村の人避難誘導します
剣神丸: 『どけどけどけ〜い』 もー手あたり次第