GM: えーと、じゃ、まず諸注意を
GM: PCの発言には「 」をつけてくださいね。
GM: 行動申請はそのままでいいですが、雑談は( )をつけてください
GM: 行動判定はマスターから請求する時は セージ+知力 とか レンジャー+敏捷 とか言いますので、技能レベル+能力値ボーナス+2D6の合計を申告して下さい。
GM: では、何か質問はありますか?
ガール: 「ないぞ!」
GM: ガール様には聞いてないぞ(笑)
オーロラ: 「無いわ」
シオン: 「ありません」
ルーティア: 「いえ、ないですよ」
アスール: 「とりあえず……ないな」
ダムンド: だいじょうぶ、だと思います
レオ: 準備OK
シオン: (なぜみんなPCが(^_^;))
レオ: (さあ(^_^;))

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「闇に消えるウェディング・ロード」

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GM: 一行が山道を越え、街道沿いの森を抜けると、霧雨で曇った視界に、かすかに街の外壁が見えた。厳しい冬の寒さは遠退いたとはいえ、まだ春と言うには少し早い。とっくに昼は過ぎたというのに、雨はひどく冷たい。
GM: 街に入れば、温かい食事とベットが待っている。
GM: その思いは冒険者達の足を多少なりとも速くした。この街−−フィルドという小さな街だ−−には、<淋しがりやのサラマンドラ亭>という、一風変わった名の冒険者の店があるという噂だった。

GM: 霧雨に煙る中、その街の門は、僅かな威圧感を冒険者達に与えた。この小さな街には不釣り合いなほどの、堂々とした門である。しかしそれは、旅人を拒むことないように開け放たれている。
GM: 門をくぐる。
GM: 街は妙に薄暗く、人通りもまばらだった。雨はあいかわらず降り続いている。すでに陽はだいぶ西の方へと傾いていた。
GM: まず宿を求めようとして歩きだした一行は、しばらく歩いたところで教会の前に人だかりがしているのにぶつかった。
GM:  時刻は午後4時頃、場所は街の大通りです。

ガール: 「ふーむ、なんだ、ありゃ??」>ひとだかり
レオ: 「さて? なんだろう」
シオン: 「教会のようじゃが」
ルーティア: 「なにの?」
ガール: 背伸びして様子を見ます。あたしゃ身長2メートル(笑)
オーロラ: 「人だかりが出来る程、暇な人達が多いのね」
アスール: 「金にならない人間のけんかなら用はないな……」
レオ: てくてくてくてく「すみません」>近くのひと

ダムンド: 「……汝らふたり、常に変わらぬ信頼を寄せあい。
ダムンド:  重き荷をわかちあい。
ダムンド:  夜の中にありても、大地の加護と、朝の訪れを信じ。
ダムンド:  手をたずさえあい、歩むことを誓うならば。
ダムンド:  汝らのうえに神の祝福あらん……」

GM: 教会で行われているのは、結婚式だった。
GM: 司祭のよく通る声がきこえてくる
シオン: 何教かわかります?
GM: 結婚式といったらマーファです(笑)
レオ: (む、聞くまでもなくわかってしまった^_^;))
ダムンド: 「では、よろしいですかな、おふたりさん…」
GM: 新郎新婦「はい」
ダムンド: (ゆっくりと目の前のふたりに手をかざします)
GM: 新郎新婦「重ねた手をそのままに、我等の前に道は開ける」
ダムンド: 「……なんじらにマーファの祝福を…」
シオン: 「ふむふむ」新郎新婦を観察します
オーロラ: 「まあ、結婚式なのね。暇な人達なんて言ってごめんね」
ガール: 「誰にあやまってるんだ(笑)」
オーロラ: 「つい……ね(^_-) 」

GM: さてここで冒険者+知力
レオ: 8
ガール: 8
ルーティア: 9
アスール: 13
シオン: 10
オーロラ: 12
GM: 新郎は人間だが、どうやら新婦の方は、ハーフエルフのようだ>ALL
GM: 白いベールとウェディングドレスがとても良く似合っている
シオン: 「ほお。ハーフエルフとはな」
レオ: 「結婚かぁ……」
ルーティア: 「わー、いいなぁ……」
シオン: 「うまくいくとよいがのう」
ルーティア: 「そうね」
レオ: 「(うんうん)」横でうなづいている
ガール: 「心配症だな(笑)」
シオン: 「生れ育ちが違うといろいろあるのじゃ」
オーロラ: 長い髪(青だおん)をかきあげて、「好きあってるなら上手くいくでしょ(^_^) 」
アスール: 無関心です 早く宿に入りたくていらいらしてる
GM: ところで>アスール
GM: 君は、その式に参列者の中にわりこんでくる男達がいるのを見つけた
GM: いかにも柄がわるそうな連中だが>アスール
アスール: 「どうやら シオンの心配は的中だな」
ガール: 「?」>男達
GM: 男1「おうおう、ドワーフのエセ司祭の祝福で結婚式かよ。バチがあたるぜぇ」
GM: 男2「へっ、ハーフエルフなんかと結婚するだけでバチあたりだぜ」
GM: その言葉に、新婦の顔色が青くなる
レオ: むむっ、気付くかな?
GM: この声には全員気付くだろう。大声で言っててる
シオン: (司祭はドワーフか(^_^;))
GM: をを、説明してなかったが司祭様はドワーフだ
アスール: 他人の家のことには関心がない……(^^;)
ガール: (その場で様子を見ながら)「無粋だねぇ(笑)」>邪魔
ルーティア: 「なんでバチがあたるのよぉ!(プンスカ)」

レオ: ずいずいと行っちゃうぞ :-)
GM: ほいほい
レオ: 「やめろっ」
GM: 男1「なんだ、てめぇは?」
レオ: 「旅の者だ」

ガール: 人込みの中を移動するのは、どれくらい困難そう?
GM: 簡単>ガール
オーロラ: 「あの男に比べれば、彼女の方がよほどチャーミングなのにね」
ガール: 「そうだな……ちょっくら、いってくるわ!」
ガール: じゃ、男達の退路を断てる位置に、移動
ガール: 「(人込みに)ごめんよ、ごめんよ…….」
アスール: 後ろで傍観 
GM: 参列者達は、その男達をとおまきにしてる
シオン: またいらんことを……と思っている>レオとガール
アスール: かたずけるならかたずけて早く宿に入りたいとおもってる……

レオ: 「何の言われがあってやっているのか知らないが、今は式の最中だ。遠慮したまえ」>男たち
レオ: 新郎新婦と男達の間にわってはいろう
シオン: ところで新婦って美人?(笑)
ダムンド: (花嫁はね、みんな美人なんです)
GM: 大声をはりあげる男達の後ろから、恰幅のいい中年の男が現れた
アスール: レオと男達をはさみうちにできるいちにさり気なく移動しておこう
シオン: 中年男を観察
GM: 中年の男「やあ、結婚式かね」>ダムンド
ダムンド: 「これは…アルカンさま…」
レオ: みる>中年
オーロラ: 花嫁を注意深く見てましょう
GM: 花嫁はまっさおな顔をしている
GM: アルカン「まったく、司祭でもないものが結婚式とはね……・それも、人間と下賎なハーフエルフとだ」
ガール: どこまで移動できましたか?
GM: 前まで出てきていいよ
ガール: 了解/すぐ後ろで控えている、のいちまで、移動します
シオン: 「はて……?」近づきます
ルーティア: 新郎新婦のほうに行きます
ダムンド: 「わたしは…確かにそうですが…」
シオン: 「司祭さまではないのですか?」
GM: アルカン「こんな教会など、あの時代にさっさとつぶしてしまうべきだったな。過去にもここで不穏な集会が開かれていたのだから」
オーロラ: 「エルフの血が混ざっていると結婚さえ出来ないの? この街は」
オーロラ: 少々冷めた口調で話します
GM: 男1「けっ、人間意外は全部おんなじよ!」
GM: 男2「ここは人間様の街だ!  それ以外の奴等はさっさと出ていくんだな!!」
アスール: 金になるかもしれんな〜と思いつつ聞いてる……
ダムンド: 「お願いです、アルカンさま! 今日は結婚式なのです。また、後程にしていただけませんか…」
GM: アルカン「ふん、まぁいいだろう。また来るとしよう」
ダムンド: 「……」(沈痛な表情)
ルーティア: 新郎新婦は?>M
GM: 新婦は青い顔でふるえている。新郎はそれをささえているね
オーロラ: 「貴方、自分が人間だと思っているの?」
ガール: 「あたしがぶんなぐってきてやろーか?」
レオ: 「結婚式の最中なんだ。事は荒たげないほうがいい」
ガール: 「あ、そ。」
シオン: 「過去に何かあったのですかな?」>アルカン
ルーティア: 「わたしも そう思います」
オーロラ: 「ごめんね(ぺこり)」
ガール: 「……めんどくさいなぁ」
GM: アルカン達は、君の言葉を無視して去っていくぞ>オーロラ

ダムンド: (ふたりの方を向き直って、無言でふたりの手をつつみます)
GM: 新婦「……すみませんでした、私達がご無理を言ったばかりに……(;_;)」
ダムンド: 「いえ……あなたたちのせいなどでは、決してありませんとも」
ダムンド: 「すべて私の不徳のなすところ…」
GM: 新婦「いいえ、ダムンド様はご立派な方ですわ! だからこそ、私達は…」
ダムンド: 「…マーファの祝福を…」(ふたりに)
GM: 新郎新婦「ありがとうございます……」

レオ: まだ、人の輪の外側に出てよう
レオ: 「…マイリーの加護も…」(^_^;)>ふたりに
シオン: 「しかし本当に司祭でないのなら……」(ヒソヒソ)
ルーティア: 「ん……でもね……」(ヒソヒソ)
アスール: 「たしかにめんどくさいな」
ガール: 「あたしはあたま悪いけど、どーやらそんなもんだいじゃなさそうだよ。先生。」
シオン: 「まあ、わしのとやかく言うことでもないが」
GM: 新郎新婦は、ウェデイングロードを通って、東の方へ歩いて行く
GM: 参列者のひかえめな拍手が、それをおいかけてゆく
レオ: 「(拍手)」
ダムンド: (ふたりに向かって祈りをささげる)
ルーティア: おなじく(マーファの司祭として)
ガール: とりわけ大きな音で、拍手!!
ガール: 「ぱちぱちぱちぱちぱちぱち!!!!」
アスール: 腕組みしたまま……(^^;)
シオン: ためらいがちに……やがて大きく拍手
オーロラ: にっこり微笑んで「おしあわせにね」軽く拍手
シオン: 「しっかりな」>2人
GM: 霧雨の中、ふたりはしっかりした足取りで、手をつないだまま歩いて行った。
ガール: 「これで、一件らくちゃく、と。」
ルーティア: 「でも、なんかありそうよ……」
ガール: 「…….さーて、宿に行こうよ!…心配するなって!、ルーティア!」
ルーティア: 「……。(心配そうな顔)」

ダムンド: 一番近いPCはだあれ?
ルーティア: わたしかな?
GM: かな>ルーティア
ガール: 距離はともかく、一番目だっている自信はある(笑)
シオン: こらこら(笑)>ガール様
ダムンド: (ルーティアたちに)「どうも、ありがとうございました」
レオ: てくてくてくてく「何かお困りのようですね」
シオン: 「さて……と。事情をお聞かせねがえますかな?」
ダムンド: 「ああ、まずお礼を言わせていただけますかな…」
アスール: おいおい宿にいかねえのかって顔してレオとシオンを見てる……
レオ: そっち見てない :-)>アスール
アスール: わかってる,あきれてるの>レオ
オーロラ: アスールの近くまで行って、「いつもいつもこういう展開ね(^_^) 」
アスール: 「まったく……金にならん話は聞きたくないな……」
オーロラ: 「でも、いいじゃない。退屈な毎日よりは面白いわ」
アスール: 肩をすくめてみせる

GM: 参列者達も、ぱらぱらと帰っていくね。時々、ダムンドにはげましの声をかけていく人もいる
ダムンド: (参列してくれた出席者に向かって頭をさげる)「いつも…ありがとうございます」
シオン: 参列者って人間?
GM: 中にはデミヒューマンもいたよ。少しだけど

GM: 式が終わると、雨がすこし強くなってきたな>ALL
ダムンド: 「ああ、雨が強くなってきましたね」
シオン: 「ひゃあ」
ガール: 「ひ!、つめたい!」
ダムンド: 「ここではなんです。中に入ってお礼をさせていただけますかな」
レオ: 「ええ、おじゃましましょう」
ガール: 教会に駆け込んでいきます。
ダムンド: 「少々のお食事なら用意できると思いますよ」
ダムンド: 「もう、じきに日も暮れますし」
ガール: 「上等!」
ガール: 「ま、雨振って地固まるともいうしな(笑)」
シオン: 「別に礼をされるようなことはしていないが……(^_^;)」
ガール: 「メシが食えるんだ。理屈をこねるな(笑)」
レオ: 教会に入ろう
GM: ちなみに時間は5時近くなってますな
オーロラ: 「このまんま、一人雨に濡れてる気?」
アスール: しょーがないからついて入ります
シオン: 「せっかくだから……」中に入ります
ガール: (教会にはいって……)「髪がぬれちまったぁぜ」
ルーティア: 教会にはいります

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